宅建試験対策49日目! 優しい悪魔の鋭い民法講義とあざらし先生の癒やし

宅建試験対策49日目! 優しい悪魔の鋭い民法講義とあざらし先生の癒やし
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2026年2月21日、土曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート49日目です。

本日は松本弁護士事務所への出勤から一日が始まりました。事務所のドアを開けると、そこには

「お待ちしていましたよ」

と、どこまでも優しい笑顔を浮かべた松本弁護士の姿が。そのあたたかいお出迎えに一瞬ホッとしますが、ここからが

「優しい悪魔」

の本領発揮です。

行政書士試験対策から続くこの緊張感も、今では私の土曜日の風景として定着しました。仕事の合間を縫って、プロの視点から直接指導を仰げるこの環境を、最大限に活かして突き進むのみです。

民法の深淵に触れる濃密な学習時間

本日の講義は、宅建試験と行政書士試験の両方において最重要科目となる

「民法」

です。言葉の一つひとつに重みがあり、まさに濃い、濃い、濃い授業となりました。

「ふにゃねこさん、この条文の裏側にある意図、本当に理解できていますか?」

そんな鋭いツッコミが飛んでくるたびに、自分の理解がいかに表面的なものであったかを痛感させられます。まさに「悪魔」という呼び名がこれほどしっくりくる方は他にいません。

鋭い指摘が知識を研ぎ澄ます

松本弁護士の指導は、単なる知識の伝達ではなく、実務に裏打ちされた思考法を叩き込んでくれます。

  • 無権代理人の責任追及
    ⇒ 相手方の過失や無権代理人の帰責事由
  • 抵当権の実行
    ⇒ 第三取得者の権利関係
  • 相続における遺留分
    ⇒ 具体的算定のプロセス
「うーん、そこまでは考えていませんでした……」

と、思わず本音が漏れる場面もありましたが、お忙しい中で時間を割いて熱心に指導してくださる姿には、感謝の言葉しかありません。

事務所と本業の合間に見つける継続の形

事務所での講義を終えた後は、休む間もなく本業へと向かいました。50代、体力的には楽なスケジュールではありませんが、先ほどの「悪魔の洗礼」を受けた後は、不思議と頭が冴え渡っています。

「次は完璧に答えてみせるわ!」

と心の中でリベンジを誓いながら、移動中のクルマの中でも吉野塾の吉野先生の音声を流し、試験的な観点からの要点を再確認しました。この切り替えの早さが、半年以上続けてきた私の学習スタイルです。

予備校講義の活用

吉野先生の明快なポイント解説は、松本弁護士の深掘りした知識を

「試験で点数を取るための知識」

へと整理してくれます。この組み合わせこそが、私にとっての最短ルートだと信じています。

あざらし先生Brothersに救われる一週間の締めくくり

夕方からの業務を終えた後は、一週間の締めくくりに欠かせない宅建and民法あざらし先生Brothersの時間です。

「やっぱり、あざらし先生に会うとホッとするわね」

画面の中で動く愛らしい姿と、穏やかな解説。松本弁護士の鋭さで研ぎ澄まされた脳に、あざらし先生の

「仏のような優しさ」

が染み渡ります。膝の上でくつろぐ猫たちの温もりを感じるこの癒やしのセットがあってこそ、私はまた明日からも頑張れるんだと強く感じます。

癒やしと知識の融合

あざらし先生Brothersの解説は、複雑な権利関係も驚くほどシンプルに解きほぐしてくれます。

  • あざらし先生
    ⇒ 宅建業法の知識を優しく定着
  • 民法あざらし先生
    ⇒ 権利関係の複雑な図解を整理

お二人の声を聴きながら今日一日の復習を終えることで、張り詰めていた緊張が心地よく解けていきました。

本日の学習成果まとめ

本日は

「悪魔」と「あざらし」

という、究極の厳しさと癒やしを同時に体験した一日でした。民法の深い理解は一朝一夕にはいきませんが、こうしてプロの指導と良質な動画学習を組み合わせることで、着実に合格というゴールを引き寄せていきます。

項目内容
学習時間合計 3時間
学習科目民法、宅建業法
使用教材松本弁護士の直接指導、吉野塾、あざらし先生YouTube
体調管理脳はかなり使ったが心地よい疲労感で体調は良好
メンタル厳しい指導を受けたことで逆に合格への闘志が燃え上がっている

今週も無事に学習を継続できたことに感謝です。多くの先生方に支えられ、私は本当に幸せな受験生だと思います。

「さあ、来週も自分を信じて。一歩ずつ、確実に」

明日はまた新しい一週間が始まります。来週もまたこの場所で、自信を持って進捗を報告できるよう、今はゆっくりと休息を取ることにします。今週もありがとうございました。

Wrote this article この記事を書いた人

funyaneco

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