宅建2日目にして「真理」に到達? 結局のところ、アレを回すしかないらしい。

宅建2日目にして「真理」に到達? 結局のところ、アレを回すしかないらしい。
この記事はだいたい 5 分前後で読めます。

2026年1月5日、月曜日。

今日から仕事始めという方も多かったのではないでしょうか。

私も久々のオフィス、溜まったメール、そして

「あけましておめでとうございます」

のエンドレスリピートに、午前中だけでHP(ヒットポイント)をごっそり削られました。 50代の体力ゲージ、減るのが早すぎます(笑)。

でも、今の私には帰宅後の楽しみがあります。 そう、昨日再会を果たした「あざらし先生」との宅建デート(勉強)です!

宅建もやっぱり「過去問命」だった

さて、本格スタート2日目。 昨日のテンションを維持したまま、今日もYouTubeで情報収集と基礎学習を進めました。

色々な先生の動画をハシゴして見て回ったのですが、どの先生も口を揃えて言うことがひとつありました。

 「過去問を解け。いや、過去問を回せ」

あぁ、やっぱりそうなんですね。 行政書士試験の勉強でも嫌というほど味わった「過去問命」の世界。宅建でもその掟は絶対のようです。

50代に「丸暗記」の道はなし

私たち世代にとって、テキストを端から端まで読んで覚えるなんていう「正攻法」は、砂漠に水を撒くようなもの。 読んだそばから蒸発(忘却)していきますからね。

  • まずは問題を解く(見る)
  • 分からないところを解説で知る
  • また問題を解く

この「高速回転」こそが、記憶力の低下を補う唯一の対抗策。 「まずは回す!」という覚悟が決まりました。

本日の豪華講師陣ラインナップ

というわけで、今日も家事の合間や入浴中に、プロ講師たちの熱い講義を視聴しました。

  • アガルート 小林先生(やっぱり元気がもらえる)
  • 国際弁護士Tokyo Joe先生(理屈が腑に落ちる)
  • 宅建吉野塾(優しくて丁寧!)

そしてもちろん、この方を忘れてはいけません。

  • 動画で宅建試験がわかーる🦭

そう、我らがあざらし先生です!

「癒やし」と「合格」の両立

現在進行系で行政書士試験の勉強でもお世話になっているあざらし先生ですが、宅建版でもその分かりやすさは健在でした。 難しい法律用語も、あざらし先生にかかれば

「あ~、そういうことね!」

と、スッと入ってきます。

画面の中で動くあざらしを見ながら、

「うんうん、頑張るよ~」

と独り言を言っている50代女性。 側から見たらちょっと危ない人かもしれませんが、合格するためなら何とでも言え…、です(笑)。

早く「波」に乗りたい

行政書士試験の時もそうでしたが、勉強には「波に乗る」瞬間があります。 最初は苦痛でしかない用語たちが、ある日突然、有機的に繋がってパズルが解けるように分かる瞬間。

まだ今は波打ち際でパチャパチャしている段階ですが、あざらし先生や豪華講師陣の力を借りて、早くその波を捕まえたいと思います。

さあ、明日も仕事に勉強に、ほどほどに頑張りましょうか。


【本日の学習記録】
  • 学習内容: YouTube動画視聴(学習法の確立と重要項目の確認)
  • 時間: 1時間30分
  • メモ: 宅建業法は過去問の焼き直しが多いらしい。まずはここを得点源にするのが鉄則
  • 体調: 仕事始めで疲労困憊。でも精神的には充実

【本日の学習記録】

Wrote this article この記事を書いた人

funyaneco

TOPへ