宅建試験5日目でリベンジ! 民法のW受験効果と「4択」の優しさに感謝

宅建試験5日目でリベンジ! 民法のW受験効果と「4択」の優しさに感謝
この記事はだいたい 6 分前後で読めます。

2026年1月8日、木曜日。

宅建試験の勉強、本格スタート5日目です。

昨日は、急な臨時授業の濃さと膝の痛みで、文字通り

「タジタジ」

の一日でした。 今日はそのリベンジを果たすべく、朝から気合十分で机に向かいました。

「転んでもただでは起きない」

のが50代管理職の意地(笑)。 行政書士試験の勉強と重なる分野を攻めることで、効率よく自信を取り戻す作戦に出ました。今日は、W受験のメリットを肌で感じた一日をお伝えします。

行政書士試験との相乗効果!「民法」中心の学習戦略

今日のテーマは、行政書士試験対策でも散々苦しめられ(そして鍛えられ)てきた「民法」です。

全く知らない法律を一から覚えるのは大変ですが、民法なら

「あ、これユーキャン(行政書士)でやったところだ!」

という既視感があります。 特に宅建の民法は、行政書士試験に比べると少し基礎的な内容が多い印象で、スルスルと頭に入ってきました。

  • 行政書士: 記述式も含めた深い理解が必要
  • 宅建: 結論(判例の結果)をスピーディに判断する力が重要

この違いを意識しつつ、知識のメンテナンスも兼ねてサクサク進めることができました。W受験、意外と悪くないかもしれません。

50代に優しい?「4択」と「5択」の決定的な違い

そして今日、問題演習をしていて気づいた

「密かな喜び」

があります。 それは、選択肢の数です。

  • 行政書士試験: 5肢択一式(5つの選択肢から選ぶ)
  • 宅建試験: 4肢択一式(4つの選択肢から選ぶ)
「たかが1つの差でしょう?」

と思われるかもしれませんが、この差が50代の疲れた脳みそには大きいんです! 選択肢が1つ減るだけで、読む分量が減り、正解にたどり着くまでの精神的な負担がグッと軽くなります。

「宅建試験、なんて50代に優しい仕様なの…」

と、一人で勝手に感動しながら(笑)、いつもより軽快にページをめくることができました。

一問一答で「8割正解」!豪華講師陣のおかげで快進撃

そんな

「4択の優しさ」

「民法の貯金」

を武器に、今日は一問一答形式の演習にチャレンジしました。 内容は宅建全般でしたが、民法が多めだったこともあり、結果は上々です。

本日の演習結果

  • 出題数: 10問
  • 正解数: 8問
  • 正答率: 80%

昨日の不調が嘘のような好成績! 民法の知識にめちゃくちゃ助けられました。 もちろん、独力ではありません。本日も素晴らしい先生方の講義に支えられました。

本日お世話になった先生方

  • アガルート 小林先生(元気が出る解説!)
  • 国際弁護士Tokyo Joe先生(論理的で分かりやすい)
  • 伊藤塾 磯村先生(初登場!さすがの安定感)

そして忘れちゃいけない、癒やしのあざらし。

  • 動画で宅建試験がわかーる🦭(あざらし先生✌️)

本日の学習成果まとめ

昨日のリベンジを果たし、気持ちよく一日を終えることができました。 民法という共通項を活かしつつ、宅建ならではの「4択」のリズムに慣れていく。これが当面の必勝パターンになりそうです。

【本日の学習記録】

  • 学習内容
    • 民法中心の講義視聴と問題演習
    • 宅建一問一答(全般・民法多め)
  • 成果
    • 一問一答:10問中8問正解(正答率80%)
    • W受験のシナジー効果を実感
  • 気づき
    • 選択肢が4つであることのありがたみ(目にも優しい)。
    • 行政書士で培った民法力は、宅建でも強力な武器になる。

昨日の「膝痛&脳疲労」での惨敗から一転、今日は本当に気持ちよく学習を進めることができました。行政書士試験対策で散々苦しめられてきた民法が、まさか宅建でこれほど強力な味方になってくれるとは!

「4択」という形式も、夕方以降の疲れ目には本当に優しい仕様で、サクサク進む感覚に救われました(笑)。

やはり、学習において

「解ける!」

という感覚は一番の精神安定剤になりますね。今日は伊藤塾の磯村先生という新たな出会いもあり、新鮮な気持ちで取り組めました。

この調子で「民法」を得点源にしつつ、少しずつ宅建業法の知識も上乗せしていこうと思います。

行政書士と宅建、両方の合格を目指して頑張りますょ! (頑張りますょ、宅建あざらし先生〜🎵)

Wrote this article この記事を書いた人

funyaneco

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