宅建試験対策46日目! 松本弁護士事務所での重務と「優しい悪魔さま」のスパルタ講義

宅建試験対策46日目! 松本弁護士事務所での重務と「優しい悪魔さま」のスパルタ講義
この記事はだいたい 7 分前後で読めます。

2026年2月18日、水曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート46日目です。

今朝は少し冷え込みましたが、愛猫たちが布団の周りで団子状態になって暖を取っている姿を見て、後ろ髪を引かれる思いで自宅を出発しました。

「ごめんね、すぐ帰ってくるからね…」

と心の中で呟きながら、重い腰を上げました。 責任ある立場として、そして合格という結果を出すべき受験生として、自分を律して家を出る毎日です。

松本弁護士事務所での重々しい業務と向き合う

本日は朝から松本弁護士事務所への出勤でした。 午前中は、一言一句が結果を左右するような、非常に重々しい実務案件が続き、神経を尖らせる時間に。

50代、経験値でカバーできるとはいえ、高度な集中を要する仕事の後は、

甘いものと休息

が欲しくなるのが本音です。 仕事と学習をいかに円滑に切り替えるかが、今の私の大きな課題となっています。

責任者としての判断と集中力の消耗

管理職としての判断業務は、単に知識があるだけでは務まりません。 相手の意図を汲み取り、法的根拠に基づいた的確な助言を行うプロセスは、宅建の試験問題に向き合う際とはまた違うエネルギーを消費します。

「ああ、今日はいつも以上に頭を使ったな……」

と、午前の業務を終えた時点でかなりの疲労感を感じていました。

優しい悪魔さまのご降臨と愛情たっぷりのスパルタ講義

午後のひととき、少し一息つこうとしたタイミングで

「彼」

は現れました。

私の周囲で恐れられつつも頼りにされている「優しい悪魔さま」のご登場です。

「ふにゃねこさん、ちょっといいかな?」

という穏やかな声とは裏腹に、鋭い眼光。 そこから始まったのは、短い時間ながらも中身が凝縮された、愛情たっぷり(という名の)スパルタ講義でした。

容赦ない抜き打ちチェック

悪魔さまは、私の弱点を実に見事に突いてきます。

  • 無権代理人の責任追及
    ⇒ 相手方の過失の有無
  • 35条と37条の比較
    ⇒ 供託所の説明義務
  • 最近の進捗への指摘
    ⇒ 理解の甘さ
「そこ、昨日あざらし先生の動画で確認したはずなのに!」

と思わず口に出そうになりました。 ピンポイントで痛いところを突いてくるあたりは流石というほかありません。 おかげで、仕事で疲れ気味だった意識が、一気に引き締まりました。

悪魔さまからの鋭い一言

「ふにゃねこさん、わかったつもりになってない?」

その一言が胸に刺さります。 50代、ただでさえ記憶が抜け落ちやすい時期だからこそ、より一層の精進が必要だと再認識させられました。

あざらし先生Brothersに救われる移動と休憩の隙間時間

夕方からは本業の責任者としての業務が控えているため、移動や休憩のわずかな時間は、私の心の支えである先生方に頼り切りです。

松本弁護士から受けた厳しい指導の後は、やはり「動画で宅建試験がわかーる」のあざらし先生、そして民法あざらし先生Brothersによる解説が欠かせません。

私を救う癒やしの動画学習

「よし、あざらし先生に癒やしてもらおう……」

スマホを取り出し、車内の静かな空間で動画を再生します。

  • 松本弁護士
    ⇒ 実務に即した民法解釈
  • あざらし先生
    ⇒ 宅建業法の重要点
  • 民法あざらし先生
    ⇒ 権利関係の図解整理

あざらし先生の動画を視聴していると、先ほど指摘された知識の穴が着実に埋まっていくのがわかります。 この

「厳しさ」と「癒やし」

を交互に取り入れることが、今の私の学習を支える大きな軸となっています。

あざらし先生の安心感

あざらし先生の優しい解説を聞いていると、不思議と難しい法律用語も柔らかく感じられます。

「これなら、私でも続けられるかも」

そんな前向きな気持ちにさせてくれるあざらし先生Brothersには、感謝しかありません。

本日の学習成果まとめ

本日は、想定外の

「悪魔のスパルタ講義」

によって、自分の知識の甘さを再確認させられる一日となりました。 仕事の重圧はありますが、こうして実務と試験勉強がリンクする環境にいられることは、

合格への最短ルート

にいる幸運だと言えるかもしれません。

明日は少しだけ自分を労い、猫たちとあざらし先生の動画を眺める時間をご褒美にして、夜の本業も乗り切ってこようと思います。

項目内容
学習時間合計 2.5時間
学習科目民法(代理・不法行為)、宅建業法
使用教材あざらし先生YouTube、松本弁護士の指導
体調管理疲労感はあるが、悪魔さまの刺激で眠気も吹き飛び、意識ははっきりと
メンタル仕事と勉強の両立は大変だが、あざらし先生の存在が心の平穏を守ってくれる

本日は、実務のプロである松本弁護士の厳しい視点と、あざらし先生Brothersの分かりやすい解説を交互に取り入れることで、知識の定着に手応えを感じました。

悪魔さまの講義は緊張感がありますが、あの厳しさがあるからこそ「絶対に間違えたくない」という執念が生まれます。 50代、衰えを感じることもありますが、この環境をフル活用して一歩ずつ着実に合格という結果を掴み取ります。

Wrote this article この記事を書いた人

funyaneco

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