宅建試験対策18日目! 弁護士事務所でまさかの急展開! 笑顔の裏のスパルタ民法特訓

宅建試験対策18日目! 弁護士事務所でまさかの急展開! 笑顔の裏のスパルタ民法特訓
この記事はだいたい 5 分前後で読めます。

2026年1月21日、水曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート18日目です。

午後はちょっとした用事で松本弁護士の事務所にお邪魔してきました。

「お疲れ様です〜」

と、お土産でも渡してサッと失礼するつもりだったのですが……。

ドアを開けた瞬間に目が合った松本先生の、一点の曇りもない満面の笑み。その背後に漂う

「あ、これ逃げられないやつだ」

という悪魔的な(失礼!)空気感に、思わず背筋が凍りつきました。

優しい笑顔の裏に潜む「悪魔の空気感」

案の定、開口一番に告げられたのは

「お待ちしていましたよ」

という、逃げ場のない一言。そのまま宅建と行政書士試験に向けた、地獄の

「民法スパルタ授業」

が強制的に幕を開けました。

「では、このケースでの善意の第三者はどう守られますか?」

と、密室で先生の鋭い質問が次々と飛んできます。50代の私の脳内は、処理落ち寸前の古いパソコンのようにファンが全力で回り始め、今にも煙が出そうな状態でした。

お茶を飲んで一息つく暇もありません。先生の問いかけに対して必死に記憶の引き出しを開けようとするのですが、あまりの緊張に

「あれ、引き出しが錆び付いて開かない……!」

と心の中で叫び続けていました。

癒やしのあざらし先生とは、何もかもが違う!

民法といえば、私の頭の中ではいつも「子どもあざらし先生」がふわふわと解説してくれる癒やしの世界。松本先生も見た目の「ふわっとした雰囲気」だけは似ているのですが、その中身はまさに猛獣使いそのものです。

「えーっと、それは……」

と冷や汗をかきながら必死に絞り出す私の答えに、先生の

「ほう… それで…?」

という追撃が容赦なく刺さります。記憶力以前に、もはや体力がゴリゴリと削られていくような感覚で、一日のエネルギーをすべて使い果たしてしまいました。

あざらし先生が

「大丈夫ですよ〜」

と励ましてくれる平和な時間とは180度違う、真剣勝負の数十分間。白目を剥きそうになりながらも、

「これくらい揉まれないと合格なんて掴めないんだ」

と、プロの厳しさを身に染みて感じる時間になりました。

帰宅後のボロボロな私を救う「親子共演」

フラフラになりながらようやく帰宅し、這うようにしてPCの前に座りました。とにかく今の私に必要なのは、松本先生の鋭い目線ではなく、あざらし先生のつぶらな瞳による精神の浄化です……!

すると画面の中には、あざらし先生と「民法子どもあざらし先生」が揃って登場してくれるという最高のサプライズが待っていました。この親子ツーショットの破壊的な可愛さに、スパルタ特訓でカチコチに凍りついた私の心が、じわじわと解凍されていくのがわかりました。

「やっぱり世界を救うのは可愛さだわ……」

と、独り言を言いながらニヤニヤしてしまいました。足元で

「エサ、まぁだ」?

と無言の圧をかけてくる3匹の愛猫たちにも囲まれて、ようやくいつもの

「ふにゃねこ」

に戻ることができました。

本日の学習成果と振り返り

項目内容
学習内容松本弁護士による民法口頭試問、帰宅後の復習
疲労度最大級(主に冷や汗による消耗)
癒やしあざらし親子と、足元の愛猫たちによるトリプルケア

今日は予定外の猛特訓となりましたが、振り返ってみれば非常に濃密な一日でした。自分一人ではどうしても甘えが出てしまう部分を、プロの力で強制的に引き上げてもらう。そんな

「飴と鞭」

のバランスが、今の私の受験生活には欠かせないスパイスになっているようです。

これだけ刺激的な体験をしたのですから、今日教わったことは忘れたくても忘れることはなさそうです。明日はこの冷や汗の記憶が鮮明なうちに、しっかりとした知識の定着へと繋げていくつもりです。合格という目標に向かって、明日もまた一歩ずつ進んでいきます。

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funyaneco

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