宅建学習、本格スタート!…のはずが、いきなり「あざらし」に救われるの巻。

宅建学習、本格スタート!…のはずが、いきなり「あざらし」に救われるの巻。
この記事はだいたい 5 分前後で読めます。

2026年1月4日、日曜日。

今日はお正月休みの最終日という方も多いのではないでしょうか。

さて、昨日の記事で高らかに「ダブル受験プロジェクト始動!」なんて宣言してしまった私。 一夜明けて、いよいよ今日から本格的な学習スタートです。

「さあ、やるわよ!」

と意気込んでデスクに向かったものの、まずやったことといえば、メガネのレンズを念入りに拭くことでした。 ホコリひとつない状態まで磨き上げ、コーヒーを丁寧に淹れ、お気に入りのクッキーをお皿に並べる…。

はい、典型的な「勉強する前に部屋の掃除を始めちゃう中学生」と同じ行動パターンです。50代になっても人間、そう簡単には変わりませんね(笑)。

テキストを開いてみたけれど…

ようやく重い腰を上げて、宅建の全体像を把握しようとテキストやネットの情報を眺めてみたんですが…

頭の中が【???】だらけ

というのが正直な感想です。

 「媒介契約?」「重要事項説明?」

日本語なのは分かるんですが、脳みそが

「これは知らない言語です」

と拒否反応を示してきます。

いきなり細かい字を読むと、私の老眼とやる気が同時に悲鳴を上げるので、作戦変更です。

救世主はYouTubeにあり

昨年の12月中にピックアップしておいた「YouTube動画」から入ることにしました。 まずは、有名どころからチェックです。

  • アガルート 小林先生(パワフルで目が覚めます!)
  • 国際弁護士Tokyo Joe先生(論理的でスッと入ってきます)

動画なら、家事をしながらでも耳で聞けるので助かりますね。

まさかの「癒やし」との再会!

そして、今日一番の収穫というか、思わず

「あっ!」

と声を上げてしまったのがこれです。

あざらし先生、宅建にも降臨

【動画で宅建試験がわかーる(あざらし先生)】

行政書士試験の勉強をしている時にもお世話になっている、あの可愛い「あざらし」のキャラクター。なんと、宅建バージョンのチャンネルもあったんです!

異国の地で会う友人の安心感

異国の地(宅建)で、地元の友達にばったり会ったような安心感とでも言いましょうか。 無機質な法律用語の海で溺れかけていた私に、あざらし先生のユル~い語り口が染み渡ります。

「あぁ、ここにも癒やしがあった… 」

これで、殺伐とした受験生活にも少し彩りが生まれそうです。

今日の作戦会議

というわけで、あざらし先生にも励まされつつ、今後の進め方を決めました。

まずは「宅建業法」から

まずは「宅建業法」から攻めることにしました。 ここが一番の得点源らしいので、まずは仲良くなっておこうと思います。

民法は「拝借」作戦で

ちなみに、もう一つの壁である「民法(権利関係)」については、行政書士試験対策でお世話になった「あざらし先生(行政書士版)」をはじめ、豪華講師陣の動画や知識を勝手に拝借する予定です(笑)。

「行政書士の勉強で聞いたあの話、宅建だとどうなるの?」

そんな視点で繋げていければ、記憶の定着も早いはず… と信じたい!

明日からはいよいよ仕事始め。 「管理職」「受験生」、二つの顔を使い分けながら、ボチボチやっていきます。


【本日の学習記録】
  • 学習内容: 宅建業法の全体像把握(YouTube視聴)
  • 時間: 1時間30分
  • メモ: 「35条書面」と「37条書面」の違いがキモらしい。まだ中身はサッパリだけど、名前だけ覚えた
  • 体調: 休みボケで頭がフワフワしている。明日起きられるか心配

【本日の学習記録】

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funyaneco

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