
2026年7月12日、日曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート190日目です。
待ちに待った日曜日。本来なら朝からロケットスタートをかます予定が、ふと目が覚めて時計を見ると、なんと針はすでに昼過ぎを指していました。
試験直前期という大事な時期にまさかの大寝坊をかましてしまい、一瞬で目が覚めました。
本日は爆睡からのロケットリカバリーを見せつつ、都市計画法の中でも出題頻度の高い「開発許可が不要となる例外」を集中的に攻略した一日の記録をお届けします。
昼過ぎの起床と愛ねこたちの呆れ顔
目が覚めた瞬間、枕元に愛ねこたちが勢ぞろいして無言でこちらを見つめていました。
「やっと起きたニャ?」「お腹すいたニャ」
お腹を空かせた猫たちからの無言の圧力をひしひしと感じ、大急ぎで布団から飛び起きました。
みんなごめんね!すぐご飯にするわね
大急ぎでご飯を用意し、お詫びになでなでサービスを提供して機嫌をとります。
直前期なのに昼過ぎまで爆睡するなんて、我ながら大物すぎるわね
しっかり睡眠をとったおかげで頭はすこぶるスッキリしており、ここからの集中力で遅れを取り戻す決意を固めました。
休日学習と集中力のブースト
遅い朝食(兼昼食)を済ませ、お気に入りの温かい紅茶を淹れてデスクに向かいました。
平日のスキマ時間学習とは違い、休日はまとまった時間が取れるのが最大の強みです。
休日の静かな部屋だと、テキストの解説がどんどん頭に入ってくるわ
あざらし先生の講義動画を倍速で視聴しながら、今日のメインテーマである都市計画法の「開発許可」へ意識を集中させました。
朝の遅れは、午後の集中力でいくらでも挽回できるはず!
昨日の睡魔が嘘のように頭が冴えわたり、時間を忘れてテキストの図解に集中しました。
開発許可が不要となる例外の攻略
本日は都市計画法の中でも受験生が引っかかりやすい「開発許可が不要となる例外規定」をしっかり整理しました。
「原則は許可が必要だが、例外として不要になるケース」を整理することで、問題の選択肢を正確に見極められるようになります。
本日の主な学習内容
- 小規模な開発行為 ⇒ 市街化区域(1,000㎡未満など)や区域区分非設定区域等での規模要件を整理
- 農林漁業用建築物を建築するための開発行為 ⇒ 市街化調整区域や未指定区域等での特例(市街化区域にはこの例外がない点に注意)
- 公益上必要な建築物を建築するための開発行為 ⇒ 駅舎、図書館、公民館などの建築目的による例外
特に「市街化区域では農林漁業の特例が使えない」という引っ掛けパターンは、あざらし先生の動画でも強調されていたポイントです。
どこで何を作るのか、適用される場所の整理が命ね
理由と一緒にパターンを押さえれば、もう選択肢で迷うことはないはず
複雑に見える例外規定も、制度の趣旨を理解しながら整理したことで、スッキリと知識を定着させることができました。
本日の学習成果まとめ
スタートこそ大寝坊というアクシデントから始まりましたが、結果として十分な休息が取れたことで、午後は非常に高いパフォーマンスで学習に取り組めました。
都市計画法の難関である開発許可の例外規定をスッキリ整理でき、休日ならではの充実した学びを得ることができました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 都市計画法(開発許可が不要となる例外・小規模開発・農林漁業用・公益用) |
| 使用教材 | メインテキスト、あざらし先生の耳勉動画 |
| 体調管理 | 睡眠をたっぷりと取ったため疲れが一気に抜け、頭も冴えてすこぶる良好 |
| メンタル | 寝坊の焦りをパワーに変えて集中でき、難所を理解できた達成感で満たされている |
ハプニングも含めて自分のペースで前進できた、とても味わい深い日曜日となりました。
机の脇でスヤスヤと眠る愛ねこたちの姿に癒やされながら、明日から始まる新しい一週間も、また新鮮な気持ちで一つひとつの知識を積み重ねていきます。
どんなスタートを切った日でも最後は笑顔で机に向かえる自分を信じて、明日からも楽しみながら前へ進んでいきます。