
2026年9月2日、水曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート242日目です。
今朝はいつもより少しだけ空気がひんやりしていて、
あれ、今日はちょっと過ごしやすいかも
と嬉しくなりました。
そのおかげか、出勤の準備もいつになくスムーズに進み、朝からテンションが上がるスタートを切ることができました。ほんの少しの気温の違いでも、気持ちの余裕がずいぶん変わるものですね。
過ごしやすい朝の勢いそのままに、本日は法令上の制限の中でも苦手意識を持ちやすい「建築基準法の集団規定」に挑んだ一日の記録をお届けします。
少し涼しい朝と気持ちのいいスタート
出勤前、鏡の前で身支度をしていると、足元で愛ねこがのんびりと毛づくろいをしていました。
いってらっしゃいニャ
その姿を見ていると、こちらまで気持ちがほぐれます。
行ってきます。今日も一日がんばるからね!
朝の涼しさに背中を押されるように、通勤中も耳勉で軽く予習をしておきました。季節の変わり目の過ごしやすさは、直前期の疲れが溜まりがちな身体にはありがたい味方です。
仕事を終えて帰宅してからは、いよいよ本日のメインテーマである建築基準法の集団規定に取りかかりました。
建築基準法の集団規定「高さ規定」を整理
本日のテーマは、法令上の制限の中でも数字と図が絡んで混乱しやすい高さ規定です。
建物の高さを制限するルールには複数の種類があり、それぞれ狙いが異なるので、まずは整理から始めました。
- 道路斜線制限 ⇒ 道路の採光や通風を守るための高さ制限
- 隣地斜線制限 ⇒ 隣の土地の日当たりや圧迫感に配慮する制限
- 北側斜線制限 ⇒ 北側の隣地の日照を守るための厳しめの制限
名前が似ているから、どれが何を守るための制限か混ざりそう…
よし、それぞれ「誰の何を守るのか」で区別して覚えよう
ただ丸暗記しようとすると混乱してしまうので、それぞれの制限が何を目的としているのかをセットで押さえることにしました。目的から考えると、どの区域でどの制限がかかるのかも自然と頭に入ってきます。
日影規制と2人の先生からもらったパワー
集団規定の総仕上げとして取り組んだのが日影規制です。
- 日影規制の対象 ⇒ 中高層建築物が周囲に落とす影の時間を制限する
- 規制の考え方 ⇒ 冬至の日を基準に一定時間以上の日影を作らせない
- 斜線制限との違い ⇒ 高さそのものではなく「影の時間」で規制する点を意識
本日は教材として吉野塾の宅建士出るとこ集中プログラムと10分ドリルを使いつつ、動画では吉野塾の吉野先生の解説にお世話になりました。相変わらず無駄のない解説と元気いっぱいの語り口で、本日もたっぷりパワーをいただきました。
さらに久しぶりに国際弁護士Tokyo Joe先生の動画も視聴しました。法改正のテーマでしたが、追加資料までしっかり用意されていて、なんといってもあの癒やしキャラのおかげで勉強の疲れが吹き飛びました。
Joe先生の動画、内容はしっかりしてるのに癒やされるって最強かも
本日の学習成果まとめ
本日は、苦手にしがちな建築基準法の集団規定を、斜線制限から日影規制まで一通り整理することができました。
2人の先生の動画から知識だけでなく元気ももらえたおかげで、直前期の疲れを感じさせない充実した一日になりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 法令上の制限(建築基準法・斜線制限・日影規制) |
| 使用教材 | 吉野塾の出るとこ集中プログラム、10分ドリル、Tokyo Joe先生の動画 |
| 体調管理 | 過ごしやすい朝のおかげで疲れも少なく、快調に学習できた |
| メンタル | 2人の先生の動画に元気をもらい、明日への活力が湧いてきた |
高さ規制は数字と図が多くて身構えていましたが、目的から考える癖をつけたことで、思ったよりスッキリ整理できました。明日はこの知識が定着しているか、問題演習で確かめてみようと思います。
先生方からいただいたパワーを胸に、明日も苦手分野から逃げずに、合格へ向けて一歩ずつ着実に進んでいきます!