宅建試験対策207日目!優しい悪魔さんのスパルタと制限行為能力者

宅建試験対策207日目!優しい悪魔さんのスパルタと制限行為能力者
この記事はだいたい 5 分前後で読めます。

2026年7月29日、水曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート207日目です。

本日は水曜日。本業のお仕事はありがたいことにお休みをいただいていたんですが、のんびりする間もなく、いつもお世話になっている松本弁護士事務所へ出勤してきました。

なぜなら、あの「優しい悪魔さん」からの呼び出しがあったからです(笑)。本日は事務所の職員さんと一緒に受けた、愛情たっぷりのスパルタ授業の記録をお届けします。

優しい悪魔さんからの呼び出し!?いざ事務所へ

朝からすでにジリジリと暑い中、本業がお休みなのになぜか少しだけ緊張しながら松本弁護士事務所へ向かいました。

お休みの日に呼び出されるなんて、もしかして抜き打ちテストでもされるのかしら…

なんて頭の中で色々と考えを巡らせていましたが、到着してみると、そこにはいつも通りの「優しい悪魔さん👿」の笑顔がありました。

どうやら、宅建試験に向けての進捗状況の確認と、気合いを注入するための直接指導の時間を設けてくださったようです。

午後からのビシバシ!愛情たっぷりスパルタ授業

午後からは、私ともう一人、事務所の職員さんと2人並んでの特別講義がスタートしました。

本日のメインテーマは権利関係の「制限行為能力者」です。ここは宅建試験でも頻出の超重要ポイント。優しい悪魔さんの口調は穏やかですが、容赦のない鋭い質問が次々と飛んできます。

うわっ、その引っかけパターンは完全に油断してた!

間違えやすいポイントや、独学ではなかなか気づけない法律の奥深い解釈まで、まさに「ビシバシ」と鍛え上げられました。スパルタの中にも確かな愛情を感じる、非常に贅沢な時間です。

「制限行為能力者」の知識を徹底的に整理

本日のスパルタ指導で特に重点的に絞られたのは、以下の3つのポイントです。

  • 意思能力 ⇒ 契約時に自分の行為の結果を判断できる能力がない場合、その契約は「無効」になるという大原則の確認
  • 制限行為能力者の種類 ⇒ 未成年者、成年被後見人、被保佐人、被補助人の4パターン。それぞれの保護者の同意権や取消権の違いをしっかり区別する
  • 追認の催告 ⇒ 「あの契約、取り消すの?それとも認めるの?」と相手方に返答を迫る権利。誰に対して催告するかで、返答がなかった場合の扱いが変わる

一人でテキストを読んでいるだけではスルーしてしまいそうな細かな要件も、直接指導で鋭く突っ込まれることで、知識が脳に深く刻み込まれていくのを感じました。

本日の学習成果まとめ

本業がお休みの日でしたが、家でダラダラ過ごすよりも何倍も充実した、最高に濃密な学習時間を過ごすことができました。

一人で机に向かっているとどうしても孤独を感じがちですが、一緒に学ぶ職員さんや、熱心に指導してくださる優しい悪魔さんの存在が、私にとってどれほど大きな支えになっているかを改めて実感した一日でした。

項目内容
学習科目権利関係(意思能力・制限行為能力者の種類・追認の催告)
使用教材基本テキスト、優しい悪魔さんによる直接指導
体調管理猛暑の外出で少し疲れたが充実感で満たされている
メンタル愛情あるスパルタ指導で適度な緊張感とやる気がアップ

帰宅すると、留守番をしてくれていた愛ねこたちが出迎えてくれました。

遅かったニャ!待ちくたびれてお腹ペコペコだニャ!

文句を言いたげな顔もまた可愛くて、一気に疲れが吹き飛びました。優しい悪魔さん、本日も本当にありがとうございました!

明日からはまた本業のお仕事も再開です。今日いただいた熱いパワーを原動力にして、学習への集中力をより一層高めていきます!

Wrote this article この記事を書いた人

funyaneco

TOPへ