宅建試験対策125日目! 事務所で挑む不動産物権変動

宅建試験対策125日目! 事務所で挑む不動産物権変動
この記事はだいたい 4 分前後で読めます。

2026年5月8日。 金曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート125日目です。

本日は金曜日、優しい悪魔さんこと松本弁護士の事務所へお邪魔しました。 行政書士試験とも共通する重要論点「不動産物権変動」を繰り返し学習したものの、まだまだ苦手意識が抜けない一日となりました。

事務所の引き締まった空気の中で、複数の動画講義をハシゴしながら、ダブル受験の要である民法の難所に泥臭く食らいつきました。

優しい悪魔の罠?物権変動に泣かされる金曜日

金曜日というだけで気分は上がりますが、勉強の中身は一筋縄ではいきません。

登記をめぐる果てしないバトル

事務所のデスクを借りてテキストを開きましたが、対抗問題や登記の有無が絡むと、頭の中がこんがらがってしまいます。

優しい悪魔さんが背後から無言でプレッシャーをかけてくる気がして、余計に焦るわ(笑)。

私が「二重譲渡が〜」とブツブツ悩んでいる頃、留守番中の3匹の猫たちは、私の苦労も知らずに自宅のキャットタワーで平和に丸くなっていたはず。 リアルな法律のプロの職場で、置いていかれないよう必死に動画を再生しました。

実務の現場という最高の環境を味方につけて苦手分野の壁を少しずつ削り取る

学習ノート!ダブル受験の核「不動産物権変動」

本日は行政書士試験の対策も兼ねて、民法の「物権変動」を徹底的に復習しました。 重要なポイントを3つに凝縮して整理します。

物権変動の重要ポイント

  • 二重譲渡の対抗関係 ⇒ 先に登記を備えた者が原則として勝ちとなる
  • 取消前と取消後の第三者 ⇒ 詐欺取消などの前後で第三者との優劣のルールが変わる
  • 相続と登記のルール ⇒ 共同相続や遺産分割の前後での登記の必要性を整理

アガルートの小林先生と吉野塾の吉野先生の動画で大枠を掴み、最後はあざらし先生の動画で脳を癒やしました。

あざらし先生のモチモチしたアニメーションだけが、今の私のオアシスね。

複数の先生の解説を聴くことで、拒絶反応の強かった物権変動のパズルが、少しずつ形を変えて頭に収まり始めています。

複数の講義動画の視点を組み合わせることで知識の死角を徹底的に潰す

本日の学習成果まとめ

金曜日の事務所学習は、苦手な物権変動とじっくり向き合う濃厚な時間となりました。

行政書士試験でも超重要となる民法の基礎なので、ここを諦めずに反復したことは大きな前進です。

項目内容
学習科目宅建・行政書士対策(権利関係 不動産物権変動)
使用教材アガルート・吉野塾・あざらし先生の各種動画、テキスト
体調管理事務所の心地よい緊張感のおかげで集中力が持続し体調も良好
メンタル苦手分野への悔しさはあるが逃げずに取り組めたため充実感あり

週末に向けてさらに学習効率を上げていきたいところです。

優しい悪魔さんの厳しい視線に応えるためにも、ここで手を緩めるわけにはいきません。

一歩一歩の歩みは遅くとも、確実に知識の引き出しを増やし、秋のW合格という最高の果実を手にするために明日からも実直に机に向かいます。

Wrote this article この記事を書いた人

funyaneco

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