
2026年7月9日、木曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート187日目です。
木曜日は一週間の仕事の疲れがじわじわと溜まってくる頃ですが、ここで学習のリズムを崩さないことが大切です。
本日は昨日に引き続き、建築基準法の中でも受験生が苦手としやすい「高さに関する制限等」の攻略に挑んだ一日の記録をお届けします。
木曜日の朝と愛ねこたちのお見送り
出勤前、いつものように玄関で靴を履いていると、愛ねこたちがトコトコと寄ってきました。
木曜日は一番疲れが出やすいけれど、朝のこの時間があるから頑張れる
「今日を乗り切ればあと少しニャ」「いってらっしゃいニャ」
ありがとね!今日も一日元気に乗り切ってくるよ
ちょこんと座って応援してくれる愛ねこたちの頭を撫でて最高のパワーをもらいました。マイカーでの通勤中にはあざらし先生の動画講義で「耳勉」を行い、意識を学習モードへと切り替えます。
仕事の合間と斜線制限のイメージ化
本業の管理職としての業務をきっちりこなしつつ、お昼の休憩時間などの完全なオフのスキマ時間を活用してテキストの図解をチェックしました。
斜線制限は文章じゃなくて図のイメージで捉えるのがコツだね
文字の暗記だけに頼ろうとすると頭がウニになってしまうため、実際の建物や道路の配置を脳内で立体化させることが大切です。
お昼休みの数分間を集中して使うのが工夫だね
周囲に配慮しながらスキマ時間を有効に使い、夜の本格的な学習に向けた下準備をしっかりと整えることができました。
建築基準法「高さに関する制限」の攻略
夜は自宅のデスクに向かい、昨日の建蔽率・容積率に続いて「高さに関する制限等」の学習を深めました。
数値や適用される用途地域の違いなど、ひっかけ問題が作られやすいやすい分野だからこそ正確な知識の定着を意識して進めます。
斜線制限の種類と主な特徴
- 斜線制限全般 ⇒敷地周辺の採光や通風の確保を目的とした高さの制限
- 道路斜線制限 ⇒道路環境を守るため原則として全地域に適用されるルール
- 隣地斜線制限 ⇒隣接する土地の日当たり等を保護(低層住居専用地域等には適用なし)
- 北側斜線制限 ⇒北側隣人への日当たり配慮(主に第一種・第二種低層住居専用地域等に適用)
道路、隣地、北側…それぞれの目的と適用地域を比較すると一気に理解が深まるな
よし、これで建築基準法の難所もかなり整理できてきた
あざらし先生の解説を思い出しながらノートに書き出すことで、苦手意識のあった斜線制限もすっきりと頭の中に整理されました。
本日の学習成果まとめ
本日は週後半の疲労に負けず、建築基準法の中でも重要度の高い高さ制限・斜線制限を最後までやりきることができました。
一見すると難解に思える分野も、目的と図解をセットで押さえることで確実に得点源へと変えていける手応えを感じています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 建築基準法(高さに関する制限等・斜線制限全般) |
| 使用教材 | メインテキスト・あざらし先生の耳勉動画 |
| 体調管理 | 週後半の疲れはあるが愛ねこの癒やしと規則正しい生活で良好 |
| メンタル | 難所の斜線制限を整理できて達成感がありモチベーション高め |
明日で平日の仕事もひと区切りです。週末に向けて弾みをつけるためにも、ふにゃねこらしいペースでコツコツと積み上げていきます。
今年度のW受験合格という大きな目標に向けて、どんな日でも歩みを止めず、明日からの毎日も一歩ずつ着実に前進していきます。