
2026年7月19日、日曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート197日目です。
待ちに待った日曜日を迎えました。
「今日くらいは完全オフデーにしたい!」という本音が頭をよぎりましたが、試験日までのカウントダウンを考えると、ここが踏ん張りどころです。
本日は吉野先生とアガルート小林先生の講義をダブルで活用し、最重要科目である「宅建業法」の主要単元を一気に復習した一日の記録をお届けします。
休日朝のひとときと愛ねこのスキンシップ
今朝は目覚ましをかけずにゆっくり起きると、愛ねこがキャットタワーから降りてきて、嬉しそうに足元へ体を擦り寄せてきました。
「今日は1日おうちにいるニャ?」
よし、今日は愛ねこたちとの時間を楽しみながら集中して勉強しよう
「今日はゆっくり一緒にいられるよ」と声をかけると、満足そうにゴロゴロと喉を鳴らします。
しっかりリフレッシュして、今日の学習効率を上げていこう
休日ならではのゆったりとした時間が流れ、日頃の仕事の疲れがすーっと抜けていくのを感じました。
お気に入りのドリンクを準備してデスクに向かい、心地よいリラックス状態のままスムーズに勉強へ移行できました。
吉野先生&小林先生の二刀流アプローチ
本日は、吉野先生の「出るとこ集中プログラム」に加え、アガルート小林先生の「宅建キックオフ講座」も併用する贅沢な学習スタイルをとりました。
講師ごとの視点や解説の切り口の違いを取り入れることで、これまであやふやだった知識がより多角的に整理されていきます。
- 二人の先生から学ぶメリット
- 吉野先生 ⇒ 要点が凝縮された解説で全体像を高速おさらい
- 小林先生 ⇒ 丁寧な噛み砕きで理解がぐっと深まる
複数のアプローチで学ぶと、理解の深まり方が全然違うわね
講義を聞きながら「なるほど、そういう解釈ができるのか」と新しい発見があり、終始楽しみながら画面に集中することができました。
二人の解説で、曖昧だった部分がすっきり繋がるわね
宅建業法「37条書面・8種制限・報酬」の再点検
本日は得点源である「宅建業法」の中から、特に試験で問われやすい重要3単元を徹底的に振り返りました。
過去問でも頻出の領域だからこそ、知識の抜け漏れがないか厳しくチェックしていきます。
本日の主な学習内容
- 37条書面 ⇒ 交付時期と記載事項(必要的・相関的)の違いを整理
- 8種制限 ⇒ 自ら売主制限(クーリング・オフ等)の適用要件を点検
- 報酬 ⇒ 告示に基づく上限額計算式と現地調査等の特例を確認
業法は得点源だからこそ、小さなミスも出さないよう丁寧に確認しておこう
例えば、37条書面での「代金の支払時期」と「特約事項」の記載ルールの違いなど、引っかかりやすいポイントも先生方の解説のおかげですんなり頭に入りました。
一度学んだ単元も、時間を置いて復習することでより強固な知識として定着していく実感が湧いてきます。
また、本日はTACの模擬試験を活用し、実際の出題形式に触れながらアウトプットの感覚も確かめることができました。
本日の学習成果まとめ
休日の時間をフルに使い、2人の先生の講義を組み合わせることで、宅建業法の重要ポイントを深く復習できた満足度の高い一日となりました。
「休みたい」という誘惑に負けず、工夫して机に向かったことで、明日からの新しい一週間に向けた最高の弾みがつきました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 宅建業法(37条書面・8種制限・報酬の復習)、TAC模擬試験 |
| 使用教材 | 吉野塾テキスト・動画、アガルート小林先生講座、あざらし先生動画 |
| 体調管理 | 十分な睡眠とリラックスで体力をしっかり回復できた |
| メンタル | 2人の先生の講義で業法の理解が深まり前向きな気分 |
勉強の合間に、机のすぐ横でスヤスヤと眠る愛ねこの姿を眺める時間は何よりの癒やしです。
自分のペースを崩さず、楽しみながら知識を積み重ねていくプロセスそのものを、大切に重ねていきたいと思います。
休日にしっかりインプットできた達成感を自信に変えて、明日からの一週間も明るく前向きに学びを深めていきます。