宅建試験対策153日目!苦手な物件変動を小林先生と復習

宅建試験対策153日目!苦手な物件変動を小林先生と復習
この記事はだいたい 4 分前後で読めます。

2026年6月5日、金曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート153日目です。

あっという間に金曜日がやってきました。本日は梅雨特有のジメジメとした空気感が漂う1日で、身体もどこか重たく感じられる陽気でした。

仕事帰りにマイカーに乗り込むと、車内の湿度と熱気に少し気が滅入りそうになりましたが、週末に向けて、もうひと踏ん張りです。

ジメジメした夜と愛ねこたちの癒やし

帰宅して玄関を開けると、3匹の愛ねこたちがフローリングの涼しい場所を探して、思い思いの格好で転がっていました。

みんなもこのジメジメは嫌だよね。エアコン強くして涼しくしようね。

湿気が多い日はなんだか集中力が削がれがちね

エアコンを強くして部屋が快適な温度になると、愛ねこたちも機嫌を良くしたのか、私のデスクの周りに集まってきました。愛ねこたちのリラックスした姿に力をもらいながら、今夜の学習スタートです。

何度聴いても難しい「物件変動」の壁

本日の学習メニューは、権利関係の中でも苦手意識が抜けない「物件変動」の復習です。

二重譲渡や登記の要否など、権利の動きと当事者の関係性が複雑に絡み合う分野で、何度勉強しても頭の中で「あれ?」と混乱してしまいがちです。

  • 物件変動の基礎 ⇒ 意思表示だけで権利は移転する
  • 第三者との関係 ⇒ 登記がなければ対抗できない
  • 取消しと解除 ⇒ 意思表示の前後で結論が変わる

今回は、アガルートの小林先生の講義動画を中心に復習を行いました。

小林先生の解説は本当に丁寧でわかりやすく、図解の提示の仕方も完璧です。先生の説明を聞いているその瞬間は「なるほど!」とすごく腑に落ちるんですが、いざ一人で整理しようとすると途端に難しく感じてしまいます。

先生の解説がわかりやすいだけに自分の理解不足が申し訳なくなるわ

焦っても仕方がないので、小林先生の講義を何度も巻き戻しながら、権利の移転の動きを紙に書き出して一つひとつ確認していきました。

本日の学習成果まとめ

ジメジメとした不快感がある1日でしたが、苦手分野である物件変動から逃げずにじっくりと向き合うことができました。一度で完璧に理解できなくても、わかりやすい講義を繰り返し聴いて知識を塗り重ねていくことが大切だと感じています。

権利関係は一朝一夕には身につきませんが、粘り強く復習を続けていきます。

項目内容
学習科目宅建試験対策(権利関係:物件変動の復習)
使用教材アガルート・小林先生の講義動画
体調管理湿気によるだるさがあったためエアコンで快適な環境を整えて集中力を維持した
メンタル苦手分野に苦戦しつつもわかりやすい動画のおかげで折れずに取り組めた

明日からは週末です。仕事の疲れをしっかりリフレッシュさせつつ、自分のペースを守って着実に学習を進めていきます。

苦手な項目こそ伸びしろだと捉えて、諦めずに繰り返しアプローチを続けて合格を引き寄せます。

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funyaneco

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