宅建試験対策152日目!隙間時間で営業保証金を攻略

宅建試験対策152日目!隙間時間で営業保証金を攻略
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2026年6月4日、木曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート152日目です。

本日は本業の出勤日でした。6月に入って最初の週ということもあり、職場は月初の業務で少しざわついた1日となりました。

それでも、忙しい時こそ細切れの時間をどう使うかが勝負だと割り切り、隙間時間をフル活用して学習を進めました。

月初のバタバタと隙間時間の見つけ方

朝、いつも通りマイカーで出勤する際、3匹の愛ねこたちは「いってらっしゃい」とばかりに玄関でお見送りをしてくれました。

月初のバタバタも、可愛いお見送りで乗り切れるわ

今日もお仕事頑張ってくるね。お留守番よろしく!

職場に到着すると、予想通り月初の処理などで慌ただしい空気が流れていました。もちろん勤務中にテキストを開くことはできませんが、休憩時間や移動の合間など、ちょっとした隙間時間を意識して確保するように動きました。

まとまった時間が取れなくても、耳からのインプットを活用したり、スマホで要点を確認したりするだけで、塵も積もれば立派な学習時間になります。

宅建業法の要!営業保証金と供託手続き

本日、隙間時間と帰宅後の時間を使ってインプットしたのは、宅建業法の超重要テーマである「営業保証金」についてです。

お客様が安心して不動産取引を行えるよう、業者が事前に預けておくお金(担保)のルールですね。今回は特に「営業保証金の供託手続き」の流れを追いました。

  • 営業保証金 ⇒ 業者が供託所に預けるお金
  • 供託手続き ⇒ 免許取得後、営業開始前に必須
  • 不足額の供託 ⇒ 通知を受けてから2週間以内

手続きの流れや、「いつまでに」「誰に」届け出るのかという期限の数字が多く、頭が混乱しやすい箇所です。

手続きの順番をストーリー仕立てで覚えると忘れにくいわね

細切れの学習になった分、帰宅後はテキストの図解をじっくりと見直して、記憶の抜け漏れがないように補強しました。

本日の学習成果まとめ

月初のざわついた1日でしたが、あえて「隙間時間だけでどこまで進められるか」と意識して取り組めたのは良い収穫でした。忙しいからと諦めず、少しでも宅建の知識に触れ続けることが大切だと実感しています。

営業保証金の単元は暗記する数字も多いので、明日以降の学習でも定期的に復習を挟んでいこうと思います。

項目内容
学習科目宅建試験対策(宅建業法:営業保証金・供託手続き)
使用教材メインテキスト
体調管理月初の忙しさで少し疲れは感じたが睡眠優先でしっかり休養する
メンタル忙しい中でも隙間時間を見つけて学習できたことで達成感がある

限られた時間を最大限に活かす工夫を続けながら、明日も合格への道のりを着実に進んでいきます。

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funyaneco

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