
2026年6月3日、水曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート151日目です。
本日は6月に入って3日目。仕事の方も特に大きなトラブルはなく、可もなく不可もなく、本当に「フツーの1日」でした。
毎日何か劇的な出来事が起こるわけではありませんが、この「フツーの平穏な日常」こそが、淡々と勉強を続けるためには一番ありがたい環境なのかもしれません。
平穏な水曜日と愛ねこたちの癒やし
いつも通りマイカーで職場へ向かい、淡々と業務をこなして帰宅。
玄関を開けると、3匹の愛ねこたちがいつもと変わらない「おかえりなさい」のポーズでお出迎えをしてくれました。
フツーの日が一番勉強に集中できるわね
今日も一日お疲れ様!みんなお腹空いたよね。
愛ねこたちにご飯をあげて、自分もサクッと夕食を済ませた後は、すぐさまいつもの学習スペースに腰を下ろしました。
免許欠格の壁!刑罰関係の紛らわしさに注意
本日の学習メニューは、宅建業法の中でも超重要ポイントである「免許欠格」です。
今回は「免許欠格の種類」について集中的にインプットを行いました。どんな人が宅建業の免許を受けられないのか、というルールですね。
ただ、ここでどうしても立ちはだかるのが「刑罰関係」の細かい規定です。
- 免許欠格の種類 ⇒ どんな人が免許を受けられないか
- 罰金刑の扱い ⇒ 宅建業法違反か傷害罪等で結論が違う
- 禁錮以上の刑 ⇒ 罪名に関わらず一律でアウトになる
このあたりは試験でも頻出の引っかけポイントです。「罰金」なのか「禁錮」なのかで扱いが変わり、さらに「何の罪を犯したのか」まで絡んでくるので、規定が本当に紛らわしいです。
単なる丸暗記じゃなくて、しっかり整理して覚えないと本番で迷うわね
複雑な部分はテキストの図解と照らし合わせながら、頭の中で一つひとつ紐解くように進めました。
本日の学習成果まとめ
可もなく不可もなくというフツーの1日だったおかげで、帰宅後も変に気疲れすることなく、まっさらな頭で複雑な規定に向き合うことができました。
宅建業法は得点源にしなければならない科目なので、紛らわしい刑罰関係の規定は、明日以降も繰り返しテキストを読んで完璧にマスターしたいと思います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 宅建試験対策(宅建業法:免許欠格の種類) |
| 使用教材 | メインテキスト |
| 体調管理 | 仕事で大きな疲労感もなく夜の勉強までしっかりと体力が持った |
| メンタル | 平穏な1日だったため穏やかな気持ちでテキストに向き合うことができた |
毎日コツコツと地道なインプットを重ねて、合格という目標に向かって明日もフツーに頑張ります。