
2026年9月10日、木曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート250日目です。
昨日は待ちに待ったイベントで大満足の一日を過ごせたのですが、本日は打って変わって、正直に言ってしまうと最悪に近い一日でした。
毎日いろんなことがあるのは当然だとわかってはいるのですが、さすがに今日ばかりは、心の中で何度も小さな怒りマークが点灯していました。
それでも机には向かいました。テンションが下がりきった木曜日に、宅建業法の「住宅瑕疵担保履行法」をどうにか進めた250日目の記録をお届けします。
テンション最低の木曜日、それでも机には座る
朝から歯車がかみ合わない日というのは、本当にあるものですね。ひとつうまくいかないと、その後もなぜか連鎖するのが不思議です。
昨日のあの楽しさは、いったいどこへ行ったのかしら…
帰宅してカバンを置いた瞬間、私の顔をじっと見上げてきたのが愛ねこでした。何か言いたげな表情で、足元をぐるぐる回っています。
きょうはかおがこわいニャ
そんなにひどい顔してた?ごめんごめん、八つ当たりはしないから安心して
猫に指摘されるほど顔に出ていたと知って、思わず笑ってしまいました。気持ちが落ちている日こそ、いつもの手順をなぞるのが一番だと思い、まずは吉野塾のYouTube動画を流しながら、頭を勉強モードに切り替えていきました。
住宅瑕疵担保履行法の資力確保義務を整理
本日のテーマは宅建業法の中でも最後のほうに登場する「住宅瑕疵担保履行法」です。名前は長いですが、新築住宅を買った人を守るための仕組みだと考えると、すっと入ってきます。
- 資力確保義務 ⇒ 新築住宅の売主業者が負う、お金を用意しておく義務
- 資力確保措置 ⇒ 保証金の供託か責任保険の加入、どちらかを選ぶ形で確認
- 担保金の供託 ⇒ 引き渡した戸数に応じて金額が決まる点を意識
- 免許権者への届出 ⇒ 基準日ごとに措置の状況を届け出る流れを整理
要は「あとで直せません」を防ぐための備えってことね
買主が泣き寝入りしないための制度という背景を先に押さえたことで、細かい数字や手続きの意味も納得しながら覚えられました。ここはアガルートキックオフの小林先生の説明が特にわかりやすく、落ちていた気持ちが少し持ち直しました。
数字と届出でつまずいた復習タイム
とはいえ、すんなり終わらないのが本日の流れです。届出を怠った場合に新たな契約ができなくなるというルールのあたりで、頭がぼんやりしてきました。
疲れている日は、数字がいちばん先に逃げていくのね
そこで三省堂のスマート宅建士と、国際弁護士Tokyo Joeの動画で学べる宅建士テキスト2026を並べて、同じ論点を違う説明で二度読みする形に切り替えました。
- 基準日の考え方 ⇒ いつ時点で確認されるのかをカレンダー感覚で把握
- 届出を怠った場合 ⇒ 一定期間後に新規の契約が制限される点を確認
- 保険と供託の違い ⇒ 保険は加入、供託はお金を預けるという役割で区別
説明の切り口が変わるだけで、さっきまで引っかかっていた部分がほどけるのは何度体験しても気持ちがいいものです。イライラしていた気分も、机の上ではだいぶ薄まっていました。
本日の学習成果まとめ
気分が最悪の日でも、宅建業法の総仕上げにあたる住宅瑕疵担保履行法を一通り押さえられたのは、私としては十分すぎる収穫です。
調子のいい日だけ進むのではなく、こういう日にも一歩動けたことのほうが、あとで効いてくる気がしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 宅建業法(住宅瑕疵担保履行法・資力確保義務・供託・届出) |
| 使用教材 | 吉野塾出るとこ集中プログラム、スマート宅建士、Tokyo Joe動画、アガルートキックオフ |
| 体調管理 | 疲れが残って眠気も強かったが、動画中心に切り替えて最後まで持たせた |
| メンタル | 朝から気分は最悪だったが、机に向かううちに落ち着きを取り戻せた |
明日はきっといい日になります。こんな日もあるさと割り切って、元気を取り戻してガンガン進めていきます。
機嫌の悪い日にも積み上げた250日目は、きっと本試験の日に効いてくるはずです。明日もまた笑顔で机に向かいます!