
2026年4月28日。 火曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート115日目です。
本日は本業のゴールデンウィーク(GW)前、最後の出勤日でした。明日からの大型連休への期待と、職場の皆さんからの嬉しい反応に包まれて、一日中ニヤニヤが止まらないハッピーな一日となりました。
周囲の優しい気遣いと連休前の開放感のおかげで、慌ただしい業務もあっという間に片付き、これ以上ないほど気持ちよく仕事を締めくくることができました。
職場の社交辞令に感謝!GW直前のニヤニヤ出勤
昨日ばっさりと髪を切ってイメチェンした姿で、少しドキドキしながら最後の出勤を迎えました。
優しい世界と明日への期待
出社するなり、職場の皆さんから「すごくさっぱりして似合いますね!」と温かい声をたくさんかけていただきました。
みんなが言ってくれるお褒めの言葉、100%社交辞令だと分かっていてもニヤついちゃうわ。
お世辞だと頭では理解しつつも、やっぱり褒められると悪い気はしません。さらに明日からGWという最高のスパイスも加わり、マイカー通勤の帰り道も終始ニヤニヤが止まりませんでした。
周囲の温かい言葉をエネルギーに変えて連休中の学習へ繋げる
学習ノート!今日から本命の「宅建業法」へ突入
最高に気分の良い状態で夜の学習タイムへ。今日からは、これまで続いた権利関係を離れ、いよいよ得点源である宅建業法の分野に突入です。
まずはすべての基本となる「宅建業」と「宅建業者」の定義について、テキストを確認しました。
宅建業・宅建業者の重要キーワード
- 免許 ⇒ 宅建業を営むために必要な知事または大臣の許可
- 宅地 ⇒ 建物の敷地に供せられる土地や用途地域内の土地
- 建物 ⇒ 屋根と柱や壁を持つすべての建築物が対象
- 取引 ⇒ 自ら売買や交換、またはその媒介や代理をすること
- 業 ⇒ 不特定多数を相手に反復継続して利益を追求する行為
- 宅建業者 ⇒ 免許を受けて宅建業を営む個人のこと
- 国等の特則 ⇒ 国や地方公共団体には免許のルールが適用されない
- 信託会社等 ⇒ 国土交通大臣に届け出れば免許不要で業を行える
- 破産管財人 ⇒ 破産財団の処分のための売買なら免許は不要
- みなし業者 ⇒ 免許失効後も残務処理の間は業者とみなされる
「取引」のひっかけに注意
特に注意すべきは「取引」の定義です。
「自ら貸借」は取引に含まれないって、あざらし先生が動画で何度も強調してたわね。
大家さんが自分のアパートを直接貸すのは宅建業に当たらないという、試験の大定番ひっかけです。あざらし先生の分かりやすい動画講義のおかげで、初日としてはかなりスムーズに全体像を掴むことができました。
本日の学習成果まとめ
本日はGW前の最終出勤を上機嫌で終え、宅建業法という新しい科目の第一歩を最高の形で踏み出すことができました。
連休中はまとまった時間が取れそうなので、この業法の基礎を一気に固めるチャンスだと確信しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 宅建試験対策(宅建業法 宅建業・宅建業者の定義) |
| 使用教材 | テキスト、あざらし先生の動画講義 |
| 体調管理 | 明日からの連休を控えて精神的なゆとりがあり体調も万全 |
| メンタル | 職場で髪型を褒められた嬉しさと連休前のワクワクでモチベーションは最高 |
明日からはいよいよ待ちに待ったGWが始まります。
3匹の猫たちに邪魔をされつつも、この連休をただの休日に終わらせず、秋の宅建・行政書士W合格に向けた最大のブースト期間にできるよう、シャキッと気合を入れて挑みます。