宅建試験対策255日目!固定資産税と吉野先生のドS問題

宅建試験対策255日目!固定資産税と吉野先生のドS問題
この記事はだいたい 6 分前後で読めます。

2026年9月15日、火曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート255日目です。

本日は火曜日。カレンダーを見ると、9月もあっという間に折り返しで、残りあと半月となってしまいました。試験本番がジリジリと近づいてくる足音が聞こえるようです。

ただ、今日は朝から少し体調が微妙で、念のため早めに薬を飲みました。そのせいか、夜になって机に向かうと強烈な睡魔が……。

ウトウトしながらも愛ねこにツッコミを入れられ、吉野先生の洗礼で一気に目が覚めた一日の記録をお届けします。

薬の副作用?抗いがたい睡魔と愛ねこの監視

今日は体調を整えるために飲んだ薬が効きすぎたのか、テキストを開いた途端、まぶたに重りがついたように下がってきました。

おめめがはんぶんしまってるニャ

ううん…起きてるよ…ただまぶたが重力に逆らえないだけで…

さっきから、おなじページをずっとみつめてるニャ

こ、これはね、文字の奥にある真理を読み解いているの!寝てないから!

ふーん。じゃあ、よだれふいたほうがいいニャ

えっ!?(あわてて口元を拭く)……って、出てないじゃない!騙したわね!

容赦ない愛ねこのトラップに引っかかり、少しだけ意識がはっきりしました。ペットの監視カメラ(物理)は、直前期の受験生にとって最強の居眠り防止装置かもしれません。

税・その他「固定資産税」の納税義務者を整理

愛ねこのおかげで少し目が覚めたところで、本日の学習テーマである税・その他の分野に入りました。今日は「固定資産税」です。

分かりやすく言うと、「土地や建物を誰が持っていて、誰が税金を払う責任(納税義務)を負うのか」というルールです。

  • 固定資産税の基本 ⇒ 毎年1月1日時点の所有者が納税義務を負うと確認
  • 固定資産の所有者 ⇒ 登記簿などに所有者として登録されている人が対象
  • 質権者と地上権者 ⇒ 100年より長い存続期間など一定条件下ではこの人たちが納税義務者になることを整理

特に「質権者」や「地上権者」が絡む例外パターンは、試験でも狙われやすいポイント。吉野塾の宅建士出るとこ集中プログラムのテキストを使いながら、原則と例外を一つひとつ引き出しにしまうように整理整頓していきました。

爽やかな笑顔の裏に隠された吉野先生のドS問題!

そして今日の目玉は、なんといっても吉野塾の吉野先生のYouTube動画です!

吉野先生といえば、見た目も爽やかで教え方もすごく丁寧。まさに正統派のイケメン講師なんですが……。毎週月曜日のYouTubeライブで行われる「一問一答」になると、なぜか必ずドS的な要素を盛り込んでくるんです!

「こんなの簡単でしょ」と思いながら選んだ選択肢が、見事に先生が仕掛けたトラップ。

あんなに爽やかな笑顔で、どうしてこんなえげつない引っ掛けを用意できるのでしょうか!

「はい、皆さん見事に騙されましたね〜」

という先生の心の声が聞こえてきそうな絶妙な意地悪問題。

悔しいっ!またまんまと引っかかったわ!

でも不思議なもので、この見事な引っ掛けにやられた瞬間、薬のせいでウトウトしていた頭にカーッ!と血が巡り、完全に眠気が吹き飛びました。吉野先生のドS問題は、どんなカフェインよりも強烈な目覚まし効果と集中力をもたらしてくれます。先生、本当に最高すぎます!

本日の学習成果まとめ

今日は体調が微妙で、薬の副作用による強烈な眠気と戦う過酷なスタートでした。愛ねこの鋭いツッコミに助けられつつ、なんとかテキストに向かいました。

しかし、後半は吉野先生の容赦ない一問一答にまんまと引っかかったことで、悔しさが起爆剤となり一気に集中モードへ。結果的に、固定資産税の細かい納税義務者のルールを、印象深く頭に刻み込むことができました。

項目内容
学習科目税・その他(固定資産税の所有者、質権者、地上権者)
使用教材吉野塾の宅建士出るとこ集中プログラム(テキスト・YouTube動画)
体調管理体調が微妙で薬を飲んだため、夜は強い眠気(ウトウト状態)に襲われた
メンタル吉野先生のドSな引っ掛け問題に悔しさを感じ、そこから一気に集中力が高まった

試験本番まで残り少ない日々。毎日絶好調とはいきませんが、今日のように「体調がイマイチな日」でも、なんとか工夫して学習を前に進められたことは大きな自信になります。

吉野先生に騙された悔しさを忘れず、明日は絶対に引っかからないぞ!という闘志を胸に、今夜はしっかり眠って体調を整えたいと思います。どんな状況でも、一歩ずつ進めば必ずゴールに近づくはず。

明日は万全の体調でテキストを開けるよう、今夜は早めに休んで明日の学習に備えます!

Wrote this article この記事を書いた人

funyaneco

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