宅建試験対策117日目! リアルな裁判見学と免許欠格の重み

宅建試験対策117日目! リアルな裁判見学と免許欠格の重み
この記事はだいたい 5 分前後で読めます。

2026年4月30日。 木曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート117日目です。

本日は平日だったため、優しい悪魔さんこと松本弁護士の事務所へ出勤しました。 そこで大変貴重なことに、事務所の職員さん方に便乗させていただく形で、実際の裁判を傍聴(見学)する機会を得られたんです。

リアルな法の現場ならではの厳粛な空気に適度な緊張感を覚えつつ、非常に中身の濃い充実した時間を過ごしたのち、夜は興奮が冷めないまま「免許欠格」の学習に打ち込んだ記録です。

リアルな法の現場へ!興奮と緊張の裁判見学

いつもお世話になっている松本弁護士事務所の皆さんと一緒に、裁判所へと足を運びました。

独特の空気感に背筋が伸びる

テレビのドラマとは全く違う、本物の法廷が持つ独特の重々しい空気感に、入った瞬間から背筋が自然とピンと伸びるのを感じました。

優しい悪魔さんの本業のカッコよさを間近で見て、なんだか圧倒されちゃったわ。

実際のやり取りを肌で体感できたことは、法律を学ぶ身として最高の刺激です。 興奮冷めやらぬままマイカーで帰宅し、4月最後の締めくくりにふさわしい素晴らしい一日になりました。

本物の法律の現場を体感した熱量をそのまま夜の机の上のエネルギーに変える

学習ノート!悪質な者を排除する「免許欠格」の基準

夜の学習では、まさにタイムリーな法律の厳しさを学ぶ「免許欠格」に突入。 宅建業者としてふさわしくない人を排除するための重要なルールです。

ここもあざらし先生の動画講義でポイントをギュッと絞ってから、テキストの要点を頭に叩き込みました。

免許の欠格事由の重要ポイント

  • 破産者 ⇒ 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない間は免許を受けられない
  • 悪質業者による取消 ⇒ 不正な手段などで免許を取り消されたら5年間は再取得不可
  • 執行猶予 ⇒ 禁錮以上の刑や宅建業法違反等の罰金で執行猶予中は免許不可(満了すれば即可能)
  • 暴力団員 ⇒ 暴力団員や暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者は排除される
  • 未成年者 ⇒ 営業に関し成年者と同一の能力を持たない場合は法定代理人が判断基準
  • 役員等の欠格事由 ⇒ 法人の役員や政令使用人のうちに1人でも欠格者がいれば法人全体がアウト

刑罰のひっかけに注意

特に試験で狙われやすいのが、刑罰関係の「執行猶予」の扱いです。

執行猶予期間が終われば「直ちに」免許を受けられるようになる点は要注意ね。

あざらし先生が「猶予が明ければセーフ!」と画面の向こうで分かりやすく解説してくれたおかげで、テキストの細かい文言もスッと整理できました。

本日の学習成果まとめ

4月最終日の本日は、リアルな法現場を体感するという忘れられない経験ができ、勉強へのモチベーションがさらに跳ね上がりました。

この興奮と勢いを維持したまま、明日からの5月の学習もしっかりと継続していきます。

項目内容
学習科目宅建試験対策(宅建業法 免許欠格)
使用教材テキスト、あざらし先生の動画講義
体調管理裁判見学の適度な緊張感で頭が冴え渡っており疲労感もなし
メンタルリアルな法の世界に触れて大興奮!学習への意欲が最高に高まっている

明日からは5月に入り、ゴールデンウィークの連休も本格化していきます。

今日体験した法の重みを胸に刻み、優しい悪魔さんの厳しくも温かい応援に応えるためにも、秋のW合格という最高の「結果」に向けて明日からもシャキッと走り続けます!

Wrote this article この記事を書いた人

funyaneco

TOPへ