宅建試験対策118日目! 5月スタートの事務所出勤と営業保証金の基本

宅建試験対策118日目! 5月スタートの事務所出勤と営業保証金の基本
この記事はだいたい 5 分前後で読めます。

2026年5月1日。 金曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート118日目です。

本日からいよいよ5月がスタートしました! 本業はゴールデンウィーク休業のためお休みですが、朝から環境を変えて集中するために、優しい悪魔さんこと松本弁護士の事務所へと出勤いたしました。

連休の開放感に負けず、信頼できる場所で5月のロケットスタートを切り、伊東塾の磯村先生の動画講義を活用して宅建業法の重要論点をサクサクと進めた一日の記録です。

GWは事務所へ!5月スタートの金曜日

本業がお休みだからこそ、時間を無駄にしないよう松本弁護士事務所へ向かいました。

集中できる最高の環境

事務所の引き締まった空気の中で勉強すると、自宅よりも圧倒的に集中力が増すのを感じます。

優しい悪魔さんの事務所にいると、サボろうなんて甘い考えは一瞬で吹き飛ぶわ(笑)。

周りの職員の皆さんが真剣に仕事に向き合っている姿を見るだけでも、自分への素晴らしい刺激になります。

5月の初日をこうして前向きに始められたことで、これからの連休中の学習にも大きな弾みがつきました。

環境の力を借りてダラけ心を撃退!連休中も一定のペースを死守する

学習ノート!営業保証金の供託場所とルール

本日の学習テーマは、宅建業を営む上での重要な安全装置である「保証協会」と「営業保証金」の基本ルールです。

今回は伊東塾の磯村先生の動画講義を視聴しましたが、非常に分かりやすい解説のおかげで、複雑な仕組みも驚くほどサクサクと頭に入ってきました。

営業保証金の重要キーワード

  • 保証協会 ⇒ 業者が加入することで営業保証金の供託負担を軽減する組織
  • 営業保証金 ⇒ 消費者保護のために事前に国へ預けておく義務がある金銭
  • 供託場所 ⇒ 主たる事務所の最寄りの供託所に預けなければならない
  • 供託方法 ⇒ 現金だけでなく一定の国債や地方債などの有価証券でも代用可能
  • 供託時期 ⇒ 宅建業を開始する前までに必ず供託を完了させる必要がある

磯村先生の講義でスッキリ

文字だけでは「どこに、いつまでに」が混ざりやすい論点ですが、動画のおかげで綺麗に整理できました。

「営業開始前」というタイミングのひっかけには、本試験でも絶対に引っかからないようにしなきゃ。

誰を保護するための制度なのかという根本を理解できたので、これからの応用問題にもしっかり対応できそうです。

本日の学習成果まとめ

5月の初日は、事務所での集中した時間と分かりやすい動画講義のおかげで、非常に効率よく知識を吸収できた1日となりました。

この調子を維持して、GW中に業法の基礎を完全にマスターすることを目指します。

項目内容
学習科目宅建試験対策(宅建業法 保証協会・営業保証金)
使用教材テキスト、伊東塾の磯村先生の動画講義
体調管理事務所の適度な緊張感のおかげで眠気も起きず体調は万全
メンタル5月初日にサクサク勉強が進んだことで自己肯定感がとても高い

連休はまだ始まったばかりですが、環境を上手にコントロールしながら、毎日一歩ずつ進んでいくことが何より大切だと実感しています。

優しい悪魔さんの存在や、素晴らしい先生方の講義に感謝しながら、秋のW合格という目標に向けて邁進していきます。

明日からの連休もダラダラ過ごすことなく、1日のノルマを確実にクリアして、実力のペンキをしっかりと塗り重ねていきます!

Wrote this article この記事を書いた人

funyaneco

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