
2026年5月2日。 土曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート119日目です。
ゴールデンウィーク(GW)もあっという間に2日目が終わろうとしています。 連休ならではののんびりした空気を楽しみつつも、今日もしっかりと机に向かい、宅建業法の超重要論点である「媒介契約」の学習を進めました。
お休みの開放感を満喫しながらも、試験へのカウントダウンを意識して、前日に引き続き分かりやすい動画講義を活用してサクサクと知識を吸収した一日の記録です。
あっという間の2日目!連休の誘惑に負けない土曜日
大型連休の2日目は、時間の流れが本当に早く感じられました。
のんびり過ごす贅沢
朝は目覚ましをかけずに起き、3匹の猫たちと戯れながらコーヒーを飲むという、最高の休日スタイルを堪能しました。
このまま一日中ダラダラしていたい誘惑がすごいけど、ここでストップしたら後が怖いわ(笑)。
連休の楽しさに流されそうになる自分をグッと引き締め、お気に入りのあざらしマスコットが置かれたデスクへと移動。 今日もプロの手を借りながら、一歩前へ進むことができました。
連休の心地よいリズムを崩さずに毎日のルーティンとして勉強を組み込む
学習ノート!依頼主と業者を結ぶ「媒介契約」の仕組み
本日のテーマは、不動産の売買などを不動産屋さんに頼む時のルールである「媒介契約」です。
前日に引き続き、伊東塾の磯村先生の動画講義を視聴しましたが、ややこしい類型ごとの違いが本当にスッキリと理解できました。
媒介・代理契約の重要キーワード
- 一般媒介契約 ⇒ 複数の不動産業者に重ねて売却などを依頼できる自由な契約
- 専任媒介契約 ⇒ 1社のみに制限されるが自分で見つけた相手とは取引できる契約
- 専属専任媒介契約 ⇒ 1社のみで自己発見取引も禁止される最も拘束力が強い契約
- 媒介契約書面の交付 ⇒ 契約が成立したら遅滞なく必要事項を記した書面を交付する義務
- 指定流通機構(レインズ) ⇒ 物件情報を登録して広く買い手を探すためのシステム
3つの類型のひっかけ対策
特に試験で狙われるのが、3つの契約タイプごとの有効期間や、レインズへの登録義務の日数の違いです。
「一般・専任・専属専任」の数字の引っ掛けは、表にして丸暗記するのが一番ね。
磯村先生の動画で「ここが本試験での最大の罠!」と教えてもらったポイントをテキストにしっかりとマーカー。 混乱することなくスムーズに進められました。
本日の学習成果まとめ
GW2日目はあっという間でしたが、業法の得点源である媒介契約の基礎を網羅でき、とても充実した良い1日となりました。
連休の勢いを味方につけて、このまま一気に業法を駆け抜けます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 宅建試験対策(宅建業法 媒介契約) |
| 使用教材 | テキスト、伊東塾の磯村先生の動画講義 |
| 体調管理 | 連休の疲れもなく心身ともにリフレッシュできて非常に良好 |
| メンタル | 誘惑に負けずに今日も集中して取り組めたことで安心感がある |
明日はGWも3日目へと突入し、連休もいよいよ中盤を迎えます。
優しい悪魔さんの教えや、分かりやすい講義を信じて、日々実力のペンキを塗り重ねていくのみです。
明日も連休の楽しさを満喫しつつ、夜の学習時間はシャキッと集中して、秋のW合格に向けた確実な一歩を積み重ねていきます!