宅建試験128日目! 優しい悪魔のビシバシ指導と民法復習

宅建試験128日目! 優しい悪魔のビシバシ指導と民法復習
この記事はだいたい 5 分前後で読めます。

2026年5月11日。 月曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート128日目です。

本日は本業の公休を利用して、優しい悪魔さんこと松本弁護士の事務所へ行ってきました。

行政書士試験とも深く重なる民法の重要テーマについて、対面でビシバシと熱いご指導をいただいた一日です。

プロの鋭い指摘に何度も冷や汗をかきながらも、ダブル受験の核となる「制限行為能力者」と「相隣関係」の罠を徹底的に叩き込まれた有意義な記録です。

状態だけではダメ! 容赦ない家裁の審判という罠

事務所の応接スペースをお借りして、松本先生の直々のアドバイスを受けました。

すぐに引っかかる私の癖

テキストの文面を表面だけで捉えていた私の甘さを、先生の鋭い質問が容赦なく切り裂きます。

「状態が良い悪いだけじゃ、法律上は動かないのね!」

事理弁識能力を欠く常況にある」というフレーズだけで条件反射してしまい、家庭裁判所の審判が必要という基本で綺麗に引っかかってしまいました。

自宅で私の帰りを待つ3匹の猫たちに「また騙されて帰ってきたニャ」と笑われないよう、実務の視点を取り入れた解説を必死にノートへ書き留めました。

プロの容赦ないツッコミを脳の特効薬にして試験特有のひっかけパターンを完全に見抜く

学習ノート!ダブル受験の共通テーマ「制限行為能力者・相隣関係」

本日は、松本先生の指導に加えて豪華講師陣の動画もフル活用し、以下の要点を整理しました。

本日の復習ポイント

  • 制限行為能力者の基本 ⇒ 事理弁識能力の程度だけでなく家庭裁判所の審判が必須
  • 相隣関係のルール ⇒ 隣の土地との境界線や、囲繞地通行権の扱いを再確認
  • 豪華動画のハシゴ ⇒ アガルート豊村・小林両先生、吉野先生、あざらし先生の視点で補強

複数の動画をハシゴすることで、先生ごとのアプローチが脳内で化学反応を起こし、知識の引き出しが格段に深まります。

あざらし先生のユニークな解説動画が、張り詰めた脳を綺麗に解きほぐしてくれるわ。

地道に泥臭く、先生方に指摘された弱点を一つずつ潰していく作業に没頭しました。

行政書士と宅建の共通科目を一気に攻略して効率的なダブル合格への土台を築く

本日の学習成果まとめ

本業の休みをすべて勉強に捧げた月曜日でしたが、対面指導と動画のダブルパンチで、最高に密度の濃い時間を過ごせました。

プロの厳しい視線に触れたことで、独学では気付けない自分の弱点がはっきりと浮き彫りになったのが収穫です。

項目内容
学習科目宅建・行政書士対策(権利関係 制限行為能力者・相隣関係の復習)
使用教材松本弁護士の指導、アガルート・吉野塾・あざらし先生の動画、テキスト
体調管理ビシバシ指導の緊張感で頭が完全に冴え渡っており、体力の衰えも感じず良好
メンタル自分の知識の穴に直面して悔しさはあるが、合格への執念がさらに燃え盛っている

明日からはまた通常の本業が始まりますが、この引き締まった緊張感を忘れることなく平日の夜につなげます。

松本先生の温かい(?)愛の鞭と、画面の向こうの先生方の応援を力に変えていくのみです。

周囲の素晴らしい環境に心から感謝しつつ、本試験で確実に勝ち点をもぎ取るために、明日からも実直に知識の壁を切り崩していきます。

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funyaneco

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