宅建試験対策170日目!松本事務所で学ぶ35条と重説

宅建試験対策170日目!松本事務所で学ぶ35条と重説
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2026年6月22日、月曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート170日目です。

本日は本業はお休みでしたが、「優しい悪魔」さん(スマホで『野菜悪魔』と変換されて一人で吹き出してしまいました・笑)が待つ松本弁護士事務所へお邪魔してまいりました。

プロの現場でビシバシと厳しくも温かいご指導をいただき、本当にありがたく身の引き締まる思いです。

事務所でいただいたこの心地よい緊張感と実務の空気をそのまま学習へのモチベーションへと繋げ、帰宅後も高い集中力を保って机に向かうことができました。

愛ねこたちの見送りと、緊張感のある事務所

今朝もすっきりと目覚め、マイカーで出発する準備をしていると、3匹の愛ねこたちが「今日はお休みじゃないのかにゃ?」と不思議そうな顔で玄関までついてきました。

後ろ髪を引かれつつも安全運転で事務所へ向かうと、そこにはいつも通りのピリッとしたプロフェッショナルな空気が流れていました。

実務に直結する貴重なアドバイスやご指導をビシバシといただき、改めて法律を学ぶことの責任と面白さを肌で感じることができた貴重な午前中となりました。

宅建業法の大きな山場「35条と重要事項説明」

帰宅後は、本日のメイン課題である宅建業法の「35条(重要事項説明)」に真正面から取り組みました。

宅建試験において間違いなく超重要テーマであり、覚えるべき項目が山のようにある難所です。今回は情報を整理するため、項目を分けて繰り返し確認を行いました。

重要事項説明の基本ルールの整理

  • 説明するのは「宅建士」でなければならない
  • 説明のタイミングは「契約成立前」まで
  • 説明相手は「買主・借主」のみ(売主等には不要)

記載事項の暗記と繰り返し確認

  • 登記された権利の種類や内容
  • 法令上の制限に関する事項
  • 飲用水・電気・ガスの供給施設などの整備状況

あざらし先生の動画講義を見ながら、ただの文字の羅列としてではなく「もし自分が家を買う立場だったら、これは絶対に事前に知っておきたいな」と実務をイメージしながらインプットを進めました。

事務所で法律の実務に触れてきた直後だからこそ、こうした具体的なイメージが湧きやすかったんだと思います。

本日の学習成果まとめ

本日は松本弁護士事務所での刺激的な時間と、宅建業法の最重要テーマである「35条」の学習という、非常に中身の濃い1日となりました。

実務の厳しさに触れたことで、ただ試験に受かるためだけでなく「現場で使える知識」として吸収しようという意識が高まっています。

覚えるべきことが多くて目が回りそうになる重要事項説明ですが、一度に全てを詰め込もうとせず、項目ごとに区切って丁寧に知識を定着させていく作戦で進めます。

項目内容
学習科目宅建試験対策(宅建業法:35条、重要事項説明書)
使用教材メインテキスト、あざらし先生の動画
体調管理事務所での心地よい緊張感のおかげで、一日中シャキッと背筋が伸びて疲れを感じなかった
メンタルビシバシとしたご指導が刺激となり、自分も負けずに頑張ろうと学習意欲が非常に高まっている

明日以降も、この35条の知識は何度も何度も繰り返しテキストを読み込んで、確実な得点源に育てていかなければなりません。

現場で活かせる本物の知識を身につけるため、明日からも妥協せず一歩ずつ前進していきます!

Wrote this article この記事を書いた人

funyaneco

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