
2026年4月13日。 月曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタートからついに100日目という節目を迎えました!
そんな記念すべき本日は、本業がお休みだったため、私にとっての試練の場(?)である「優しい悪魔さん」こと松本弁護士の事務所へ出勤。 優しい笑顔と裏腹なスパルタ授業で叩き込まれた「相隣関係」の学習記録をお届けします。
100日目の試練!松本弁護士事務所へ
宅建試験合格を目指して本格的に学習を始めてから、今日でちょうど100日目。 区切りの良い日ですが、浮かれている暇はありません。 本業が休みの日を利用して、松本弁護士の事務所へ向かいました。
優しい笑顔と容赦ない質問攻め
「ふにゃねこさん、先週の復習はバッチリですよね?」
あの温和で優しい笑顔から繰り出される、容赦のない鋭い質問の連続。 いつものことながら、手元のテキストをめくる手が震えそうになります(笑)。
先生、その笑顔で私の急所を的確に突くの、本当にやめてほしいわ…。
笑顔の裏の愛あるムチ!妥協を許さないスパルタ指導!
でも、このヒリヒリするような緊張感こそが、一人で勉強している時には決して得られない貴重な刺激です。 今日のスパルタ授業も、私の弱点をこれでもかと浮き彫りにしてくれました。
学習ノート!お隣さんとのトラブル解決「相隣関係」
本日のメインテーマは、権利関係の中でも特に生活に密着した「相隣関係」です。 お隣さんとの土地の境界や、設備のトラブルに関する法律ルールですね。
生活感あふれる項目がズラリ
テキストには、以下のような日常で起こりそうな項目が並びます。
- 隣地通行権:どうしても隣の土地を通らないと道路に出られない場合の権利。
- ライフライン設備設置権等:水道管やガス管を引くために、隣の土地を使わせてもらう権利。
- 囲繞地通行権(いにょうちつうこうけん):周りを他の土地に囲まれていて、道路に出られない土地(袋地)に関する権利。
- 境界線の設置権:お隣との境界にフェンスなどを設置する際のルール。
- 竹木の枝および根の越境:お隣の木の枝や根が、自分の土地に伸びてきた時の対処法。
木の枝が伸びてきたとか、まさに近所トラブルのテンプレよね。
頻出ポイント!隣地通行権の罠
松本先生から「宅建試験で特に狙われるから要注意!」と厳しく指導されたのが、「隣地通行権」です。
ただ「隣の土地を通れる」と漠然と覚えるのではなく、「最も損害が少ない場所と方法」を選ばなければならない、といった細かい条件まで正確に押さえる必要があります。
なんとなくの理解は命取り!要件と条件を正確に把握せよ
よし、この隣地通行権の細かいルールは、付箋を貼って絶対に忘れないようにしなきゃ!
昨日の復習!時効の壁に再挑戦
相隣関係の講義の合間に、先生から抜き打ちで出題されたのが、昨日私が苦戦した「時効」の分野です。
- 時効の成立要件
- 時効の完成猶予
- 時効の更新
昨日自分なりに「ストップウォッチ作戦(一時停止とリセット)」でイメージを固めていたおかげで、なんとか先生の質問に答えることができました!
イメージ化作戦が功を奏す!抜き打ちテストも無事クリア!
昨日苦労して覚えたところが役に立って良かった~!
本日の学習成果まとめ
本日は記念すべき100日目という節目の日に、松本先生の愛あるスパルタ指導で「相隣関係」を徹底的に叩き込まれました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 宅建試験対策(権利関係 相隣関係、時効の復習) |
| 使用教材 | 松本先生の指導、テキスト |
| 体調管理 | スパルタ授業で脳は疲労困憊だが、充実感でいっぱい |
| メンタル | 100日継続できた自信と、先生の指導による確かな手応え |
「相隣関係」はイメージしやすい反面、細かい要件で引っ掛け問題が作りやすい分野だと痛感しました。
学習101日目となる明日からも、優しい悪魔さんの教えを胸に、油断することなく細部までこだわった学習を積み重ねていきます!