宅建試験対策106日目! 日曜の栄養補給と相殺の基本

宅建試験対策106日目! 日曜の栄養補給と相殺の基本
この記事はだいたい 5 分前後で読めます。

2026年4月19日。 日曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート106日目です。

今日は朝から「絶対にテキストは開かない!完全オフデーにする!」と固く心に誓って、美味しいご飯を食べに出かけてきました。 心も体も満たされたはずなのに、夜になると結局少しだけ机に向かってしまった、そんな日曜日の記録です。

待ちに待った日曜日!心と体の栄養補給

平日の仕事と、ダブル受験のプレッシャー。 50代の体にはこれが結構しんどくて、気づけば週末にはエネルギーがすっからかんになっています。

美味しいご飯は最高の特効薬

だからこそ、今日は栄養補給を兼ねた美味しいランチを求めて、少しだけ足を伸ばして外出してきました。

あー、やっぱり人が作ってくれた美味しいご飯って最高…。五臓六腑に染み渡るわ。

毎日バタバタと過ぎていく中で、こうやって時間を気にせず食事を楽しむのは本当に久しぶりです。 勉強のことは一旦忘れて、たまの贅沢を満喫できたことで、張り詰めていた糸が少しだけ緩んだ気がします。

完全オフデーのつもりが…受験生の悲しい性

夕方頃にホクホク顔で帰宅し、「さあ、今日はもうお風呂に入って寝るだけ!」と思っていたんですが……。

部屋の隅から見つめてくるテキスト

机の上に積まれた民法のテキストが、なんだか「本当に今日は何もしなくていいの?」と語りかけてくるような気がして、完全に休むことへの罪悪感がじわじわと湧いてきてしまいました。

休むと決めた日でも無意識にテキストを開いてしまう受験生の性

結局、誘惑(?)に負けて、夜に2時間だけの学習タイムをとることに。

完全オフって宣言したのに、結局勉強しちゃう私ってちょっと真面目すぎない?(笑)

でも、無理をして何時間も粘るのではなく、負担のないペース配分でサクッと切り上げられたので、結果的にはすごく良い1日になったと思います。

今日の学習メモ:お互いの借金を「相殺」する

そんな罪悪感から始まった本日の勉強テーマは、権利関係の「相殺(そうさい)」です。 日常会話でも「それで相殺ね」なんて使いますが、民法の世界ではもう少し厳密なルールがありました。

H4:相殺の必須キーワード

要するに「お互いの借金をチャラにしようぜ」という話なのですが、テキストにはまたしても見慣れないややこしい漢字が並んでいます。

  • 自働債権 ⇒ 自分から相殺を主張する側(チャラにしようと言い出す側)の債権
  • 受動債権 ⇒ 相殺を主張される側(受け身)の債権
  • 相殺適状 ⇒ 双方の債権が弁済期にあるなど相殺が可能な状態

どっちがどっちか迷子になりそう

特に厄介なのが、自働債権と受動債権の区別です。 「自動」じゃなくて「自働(自分から働く)」なんですよね。

自働と受動、言葉遊びみたいで本番で絶対テンパるやつだわ…。

自分から動くのが自働債権」と、何度も口に出して無理やり脳に叩き込みました。 こういう細かい言葉の定義こそ、本試験で足をすくわれるポイントなので油断できません。

本日の学習成果まとめ

本日は完全オフデーの予定でしたが、美味しいご飯でしっかりリフレッシュできたおかげで、結果的に集中して2時間の学習もこなすことができました。

項目内容
学習科目宅建試験対策(権利関係 相殺)
使用教材テキスト
体調管理美味しいご飯で栄養補給完了!心身ともに元気
メンタルオフのつもりが勉強できたことで、逆に自己肯定感がアップ

メリハリをつけつつも、完全にゼロにはしない。 この「ゆるいけど止まらない」ペースが、今の私には一番合っているのかもしれません。

明日からまた月曜日が始まります。 優しい悪魔さんの特訓も控えているかもしれないので、充電が少し完了した体で一週間を乗り切ります!

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funyaneco

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