宅建試験対策110日目! メンタルヘルス検定W合格と保証の基本

宅建試験対策110日目! メンタルヘルス検定W合格と保証の基本
この記事はだいたい 5 分前後で読めます。

2026年4月23日。 木曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート110日目です。

本日は朝から信じられないくらい嬉しいニュースがありました。 3月に受験していたメンタルヘルス・マネジメント検定の合格発表があり、なんとII種とIII種の両方に無事合格していたんです! この勢いに乗って、宅建の勉強もテンション高めに進められた一日の記録です。

歓喜のW合格!ニヤニヤが止まらない木曜日

自宅に届いた郵送物で合格通知を確認した瞬間、思わずガッツポーズをしてしまいました。

ねこも怪しむ上機嫌な朝

自己採点でいけてるかもとは思っていましたが、やはり正式な合格の文字を見ると喜びもひとしおです。

合格通知を見てニヤニヤしている私を、3匹のねこたちが遠くから冷ややかな目で見ていたわ(笑)。

マイカー通勤の車中でも、信号待ちのたびに思い出し笑いをしてしまうほど。 仕事中も心なしか足取りが軽く、上機嫌のまま一日を平和に終えることができました。

努力が目に見える結果として返ってくる喜びは何物にも代えがたい

学習ノート!他人の借金を背負う「保証」の基本

気分の良さはそのまま勉強へのエネルギーに直結します。 帰宅後、さっそくお気に入りのあざらし先生の動画講義を開き、本日のテーマ「保証」に取り掛かりました。

保証人を守るためのルール

お金を借りた本人が返せない時に、代わりに返す約束をするのが保証です。 安易な約束で人生を狂わせないよう、民法では厳格なルールが定められています。

  • 保証債務 ⇒ 借りた本人が支払わない時に代わりに支払う義務
  • 保証人の要件 ⇒ 行為能力があり自腹で弁済できる資力があること
  • 情報提供義務 ⇒ 債権者が保証人へ本人の財産状況などを伝える義務

あざらし先生のわかりやすく癒やされる解説のおかげで、お堅い民法のルールもすんなりと頭に入ってきました。

責任重大!共同保証と連帯保証の恐ろしさ

保証の中でも、宅建試験で特によく問われるのが共同保証と連帯保証の違いです。 ここを曖昧にすると本試験で足をすくわれるため、しっかり整理しました。

連帯保証の重圧に震える

  • 共同保証 ⇒ 複数人で保証し頭数で割った分だけ責任を負う
  • 連帯保証 ⇒ 催告や検索の抗弁権がなく全額の責任を負う厳しい制度

共同保証なら「3人で保証したから3分の1ずつね」と言えますが、連帯保証になると問答無用で全額請求されても一切文句が言えません。

ドラマでよく見る「連帯保証人になって夜逃げ」って、こういう恐ろしい仕組みのせいなのね…。

日常では絶対に関わりたくない制度ですが、試験対策としては非常に重要な得点源になるので、仕組みだけは完璧に暗記しておきます。

本日の学習成果まとめ

本日は何と言っても、メンタルヘルス・マネジメント検定のW合格という最高の結果が、勉強への強力な起爆剤になってくれました。

資格試験の勉強は孤独で先が見えないことも多いですが、こうして一つの結果が出ると「私のやり方は間違っていなかった」と大きな自信につながります。 テンションが高いまま、苦手意識のあった権利関係の分野もサクサクと進めることができました。

項目内容
学習科目宅建試験対策(権利関係 保証)
使用教材あざらし先生の動画講義、テキスト
体調管理合格の喜びでアドレナリンが出ており、仕事の疲れも全く感じないほど元気
メンタル3月の努力が実を結び、宅建に向けたモチベーションが最高潮に達している

メンタルヘルスの知識は、50代管理職としての日常業務はもちろん、自分自身のダブル受験のストレスをコントロールする上でも大いに役立ってくれるはずです。

このW合格の波にしっかりと乗り、秋の宅建試験、そして行政書士試験へと続く「合格の連鎖」を確実なものにしていきます。 明日からも油断せず、日々の積み重ねを大切に頑張ります!

Wrote this article この記事を書いた人

funyaneco

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