
2026年6月30日、火曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート178日目です。
本日は6月最終日。本当にあっという間の1か月でした。
月末ということで本業の仕事はややバタバタとしましたが、スキマ時間と帰宅後の時間を上手に使って、予定していた勉強をしっかりとこなすことができました。
忙しい日でも言い訳をせず、決めたノルマをきっちりクリアできたことで、明日から始まる7月に向けて大きな自信と弾みがついた1日です。
6月最終日の朝とねこたちのエール
朝、カレンダーをめくりながら「もう明日から7月か……」と呟くと、3匹の愛ねこたちが足元にすり寄ってきました。
「お母さん、今日もお仕事頑張るにゃ」
「帰ってきたらたくさん撫でてほしいにゃ!」
ねこたちの可愛い声援に元気をもらい、月末特有の慌ただしさが待つ職場へ向かうための気合を入れます。
月末のバタバタも、ねこたちの癒やしがあれば乗り切れそうです
仕事の忙しさを理由に勉強を休まないよう、今日はスケジュール管理が鍵になりますね。
管理職としての日中の業務は体力と気力を削られますが、帰宅後の学習時間を確保するため、効率よく仕事を片付けることに集中しました。
怒涛の月末業務と「法令上の制限」の攻略
午後からは本業の業務が立て込みましたが、なんとか予定通りに切り上げて帰宅しました。
少し疲れはありましたが、すぐにあざらし先生の『動画で宅建試験がわかーる』を流し、張り詰めた神経を癒やしながら学習モードへと切り替えます。本日は「法令上の制限」のマイナーな法律を一気に学習しました。
生産緑地法と河川法のポイント
- 生産緑地地区内の建築等は原則として市町村長の許可が必要
- 河川保全区域内での土地の掘削などは河川管理者の許可が必要
文化財保護法と都市緑地法のポイント
- 史跡名勝天然記念物の現状変更は文化庁長官の許可が必要
- 特別緑地保全地区内での木竹の伐採などは都道府県知事等の許可が必要
これらの単元は深追いするとキリがないため、「誰の許可が必要か」という要点だけに絞ってスピーディにインプットを進めました。
本日の学習成果まとめ
本日は月末のバタバタで体力的に少し厳しい部分もありましたが、あざらし先生の動画講義に助けられ、なんとか予定していたノルマを達成できました。
細かい法律は要点だけを抽出して暗記する「割り切り」が、社会人の勉強には必要不可欠だと改めて実感しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 法令上の制限(生産緑地法・河川法・文化財保護法・都市緑地法) |
| 使用教材 | メインテキストとあざらし先生の動画 |
| 体調管理 | 月末の業務で少し肩が凝っているが睡眠で十分回復できる状態 |
| メンタル | 忙しい中でも勉強をやり遂げた達成感で非常に前向き |
明日からはいよいよ7月、試験本番まで残り数か月という直前期の入り口に立ちます。
これまでの学習の積み重ねを信じ、暑さとプレッシャーに負けることなく、合格に向かってさらに学習のギアを上げていきます。