宅建試験対策179日目!7月突入と開発行為

宅建試験対策179日目!7月突入と開発行為
この記事はだいたい 5 分前後で読めます。

2026年7月1日、水曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート179日目です。

本日からいよいよ7月に突入しました。そして、ついに今年度の宅建試験のインターネット申込がスタートする日でもあります。

しかし、わたしには密かに「願書はこの日に申し込む!」とゲン担ぎで決めているこだわりの日があるため、本日はあえてスルーしました。

試験本番が近づいてきた実感が湧いて適度な緊張感を持ちつつ、法令上の制限の重要単元にしっかりと向き合えた1日となりました。

7月の始まりと猫たちの朝

朝、リビングのカレンダーを7月にめくりながら、わたしは気合を入れて呟きました。

「今日から7月よ。いよいよ試験の申し込みも始まるわ!」

すると、足元にいた猫たちがわたしの声に反応して元気にすり寄ってきました。

「ついに本番が近づいてきたにゃ!」
「お母さん、ますます頑張るのかにゃ?」

猫たちを撫でながら、これから少しずつ試験へのプレッシャーが高まっていくことを実感します。

願書を出す日は決めているので周囲のペースに流されずドンと構えておきます

申し込みが始まるとソワソワしてしまいますが、今は目の前の学習に集中することが一番大切ですね。

本業の仕事に向かうマイカーの中でも、あざらし先生の動画講義の音声を流し、耳からのインプットを欠かさず行いました。

法令上の制限「開発行為と建築確認」

本日の学習は、法令上の制限の中でも特に配点が高く重要な「開発行為」や「建築確認」を中心に取り組みました。

暗記項目が多い単元ですが、ここを落とすわけにはいかないため、H3見出しレベルで頭の中を整理しながらスピーディに知識を定着させていきます。

開発行為の要点

  • 開発行為(建築物の建築等のために土地の区画形質を変更すること)の定義を暗記
  • 原則として都道府県知事の許可が必要となる面積要件を整理

建築確認と建築主事

  • 建物を建てる前に建築主事等の確認(建築確認)を受けるルールを整理
  • 大規模な建築物ほど厳しい制限がかかることをイメージして理解

建築協定のルール

  • 土地の所有者等が全員合意して結ぶ独自のルールであることを確認
  • 協定の認可を受けた後に参加した人にも効力が及ぶ点を暗記

文字だけだと混乱しがちな行政の許可や確認の手続きも、あざらし先生の図解動画を思い出しながら進めることで、スムーズに理解できました。

本日の学習成果まとめ

本日は宅建試験の申込開始日という節目の日でしたが、自分の決めたペースを崩すことなく、法令上の制限の重要単元をしっかりと消化することができました。

細かな手続きや面積の数字が多く登場しますが、過去問を解きながら何度もテキストに戻り、正確な知識へとブラッシュアップしていきます。

項目内容
学習科目法令上の制限(開発行為・建築確認・建築協定・建築主事)
使用教材メインテキストとあざらし先生の動画
体調管理暑さで少し疲れを感じるが睡眠で十分に回復できている
メンタル申込開始で適度な緊張感が生まれ集中力がぐっと高まった

わたしが密かに決めている「願書提出のXデー」に向けて着実に知識を積み上げ、秋の試験本番で最高の笑顔になれるよう、焦らず自分のペースで一歩ずつ前進していきます!

Wrote this article この記事を書いた人

funyaneco

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