宅建試験対策56日目! 35条・37条攻略と自ら売主制限の深掘り

宅建試験対策56日目! 35条・37条攻略と自ら売主制限の深掘り
この記事はだいたい 5 分前後で読めます。

2026年2月28日。 土曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート56日目です。

本日も昨日に引き続き、宅建業法の攻略にチャレンジしました。 昨日はあんなに苦戦した35条(重要事項説明)と37条(契約書面)の区別ですが、復習を重ねた結果、本日はもうバッチリ正解できるようになりました…(笑)。

「あ、ここは契約前だから35条ね!」

迷いなく判断できるようになったのは大きな進歩です。 複雑な知識を整理してくれたあざらし先生には、本当に感謝しかありません★

自ら売主制限の8種という新たな壁

35条・37条の迷宮を抜けた先に待っていたのは、

「自ら売主制限」

の8種類という新たな課題でした。 昨日も少し触れましたが、ここは単に名前を覚えるだけでは通用しない、実務的な理解が問われる難所です。

まだまだ記憶が定着していない項目

今の私の現状では、以下の8つの制限を正確に使い分けるには至っていません。

  1. クーリング・オフ
    ⇒ 事務所以外での申し込み等の撤回
  2. 損害賠償額の予定などの制限
    ⇒ 代金の2割を超える設定の禁止
  3. 手付の額などの制限
    ⇒ 代金の2割を超える手付の禁止
  4. 手付金等の保全措置
    ⇒ お金を預かる際の安全策
  5. 自己所有ではない物件の売買契約制限
    ⇒ 他人の物の売買禁止(例外あり)
  6. 担保責任の特約の制限
    ⇒ 民法より不利な特約の禁止
  7. 割賦販売契約の解除などの制限
    ⇒ 30日以上の猶予期間が必要
  8. 所有権留保などの禁止
    ⇒ 代金の一定額を受け取ったら所有権を移す

単なる暗記から「意味の理解」へ

ここは業者から一般の買主を守るためのルールなんだという、目的を意識することが攻略の近道だと感じています。 テキストを前に少し気が遠くなりましたが、

「これ、丸暗記しようとすると脳がパンクしちゃうわ」

自分の今の限界を感じつつも前向きに、ただの文字として追うのではなく、ストーリーとして頭に叩き込みたいと思います。

苦手の克服に向けたアプローチ

具体的な事例を想像しながら、知識の血肉化を図ります。

  • 具体的な事例で考える
    ⇒ 自分が買主になったつもりで想像する
  • あざらし先生の動画をリピート
    ⇒ 難しい保全措置などは視覚的に覚える
  • 一問一答でのアウトプット
    ⇒ 知識の穴を一つずつ埋めていく

2月の締めくくりと3月への展望

2月最終日となった本日。 体調不良や他資格の割り込みなど、予期せぬ出来事も多い一ヶ月でしたが、56日間も継続できている自分を褒めてあげたいと思います。 気がつけば季節も移り変わり、

「明日からは3月。 試験本番までのカウントダウンも本格化するわね」

自分自身にエールを送りつつ、3月の学習計画を練り直しました。 他資格の受験が迫っているため多忙な日々は続きますが、宅建の知識を底上げするこの時期を大切に過ごしていきます。

本日の学習成果まとめ

本日は宅建業法の主要ポイントを整理しました。

項目内容
学習科目宅建業法(35条, 37条, 自ら売主制限8種)
使用教材宅建テキスト, 宅建あざらし先生YouTube
体調管理週末の時間を活用し、落ち着いて学習時間を確保
メンタル35条・37条の正解率が上がり、非常に前向きな状態

35条・37条を攻略できた自信を糧に、明日からも一歩ずつ新しい知識を積み重ねていきます。 暗記必須の項目が多い業法ですが、根っこにある意味を理解して自分の血肉にするつもりです。

今の自分にできる最高のアウトプットを目指して、3月も全力で頑張ります。 明日もまた、一問一答を繰り返して精度の高い知識を定着させていきます。

Wrote this article この記事を書いた人

funyaneco

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