
2026年2月28日。 土曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート56日目です。
本日も昨日に引き続き、宅建業法の攻略にチャレンジしました。 昨日はあんなに苦戦した35条(重要事項説明)と37条(契約書面)の区別ですが、復習を重ねた結果、本日はもうバッチリ正解できるようになりました…(笑)。
迷いなく判断できるようになったのは大きな進歩です。 複雑な知識を整理してくれたあざらし先生には、本当に感謝しかありません★
自ら売主制限の8種という新たな壁
35条・37条の迷宮を抜けた先に待っていたのは、
「自ら売主制限」
の8種類という新たな課題でした。 昨日も少し触れましたが、ここは単に名前を覚えるだけでは通用しない、実務的な理解が問われる難所です。
まだまだ記憶が定着していない項目
今の私の現状では、以下の8つの制限を正確に使い分けるには至っていません。
- クーリング・オフ
⇒ 事務所以外での申し込み等の撤回 - 損害賠償額の予定などの制限
⇒ 代金の2割を超える設定の禁止 - 手付の額などの制限
⇒ 代金の2割を超える手付の禁止 - 手付金等の保全措置
⇒ お金を預かる際の安全策 - 自己所有ではない物件の売買契約制限
⇒ 他人の物の売買禁止(例外あり) - 担保責任の特約の制限
⇒ 民法より不利な特約の禁止 - 割賦販売契約の解除などの制限
⇒ 30日以上の猶予期間が必要 - 所有権留保などの禁止
⇒ 代金の一定額を受け取ったら所有権を移す
単なる暗記から「意味の理解」へ
ここは業者から一般の買主を守るためのルールなんだという、目的を意識することが攻略の近道だと感じています。 テキストを前に少し気が遠くなりましたが、
自分の今の限界を感じつつも前向きに、ただの文字として追うのではなく、ストーリーとして頭に叩き込みたいと思います。
苦手の克服に向けたアプローチ
具体的な事例を想像しながら、知識の血肉化を図ります。
- 具体的な事例で考える
⇒ 自分が買主になったつもりで想像する - あざらし先生の動画をリピート
⇒ 難しい保全措置などは視覚的に覚える - 一問一答でのアウトプット
⇒ 知識の穴を一つずつ埋めていく
2月の締めくくりと3月への展望
2月最終日となった本日。 体調不良や他資格の割り込みなど、予期せぬ出来事も多い一ヶ月でしたが、56日間も継続できている自分を褒めてあげたいと思います。 気がつけば季節も移り変わり、
自分自身にエールを送りつつ、3月の学習計画を練り直しました。 他資格の受験が迫っているため多忙な日々は続きますが、宅建の知識を底上げするこの時期を大切に過ごしていきます。
本日の学習成果まとめ
本日は宅建業法の主要ポイントを整理しました。
| 項目 | 内容 |
| 学習科目 | 宅建業法(35条, 37条, 自ら売主制限8種) |
| 使用教材 | 宅建テキスト, 宅建あざらし先生YouTube |
| 体調管理 | 週末の時間を活用し、落ち着いて学習時間を確保 |
| メンタル | 35条・37条の正解率が上がり、非常に前向きな状態 |
35条・37条を攻略できた自信を糧に、明日からも一歩ずつ新しい知識を積み重ねていきます。 暗記必須の項目が多い業法ですが、根っこにある意味を理解して自分の血肉にするつもりです。
今の自分にできる最高のアウトプットを目指して、3月も全力で頑張ります。 明日もまた、一問一答を繰り返して精度の高い知識を定着させていきます。