
2026年7月16日、木曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート194日目です。
連日の猛暑に加え、本日は朝からすでにじりじりと照りつけるような暑さで、玄関の扉を開けた瞬間にため息がこぼれそうになりました。
エアコンの効いた室内との温度差にクラクラしながらも、気持ちをシャキッと切り替えて仕事に向かい合います。
本日は厳しい暑さを乗り切りつつ、税・その他分野から「不動産取得税」の重要ポイントを整理した一日の記録をお届けします。
猛暑の出勤風景と愛ねこたちの見送り
家を出る準備をしていると、ひんやりした廊下に愛ねこたちが並んで横たわっていました。
「外はすごく暑いニャ」「無理しないでニャ」
冷たい床に体をすり寄せながら、気遣うような目線でこちらを見上げてきます。
みんなでひんやりスポットの占領ね。行ってきます!
猫たちの涼しげな表情に少し癒やされつつ、愛車のハンドルを握りました。
車内ではいつものようにあざらし先生の動画講義を再生し、音声学習を開始。本日の学習テーマである不動産取得税の全体像を耳からインプットしていきます。
暑さでボーッとしがちな朝だけど、音声を聴いていると自然と集中モードに入れるわ
移動中の時間を有効活用することで、頭の中がすっきりと整理されていきました。
職場の暑さとメリハリのある過ごし方
本業の職場に着くと室内は快適に冷房が効いており、ほっと一息つきました。
外回りの業務や移動では汗をかきますが、デスクワークの時間は体力を温存しつ、業務へ集中します。
お昼の休憩時間には、朝に音声で確認した「不動産取得税」の基礎知識を頭の中で復習しました。
仕事に集中した後のスキマ時間だからこそ、メリハリがついて記憶に残りやすいのよね
不動産を取得したときにかかる都道府県税、まずは基本用語から整頓ね
無理な詰め込みはせず、重要キーワードの輪郭を確かめる程度にとどめ、夜の本格的な学習に向けて良い流れを作ることができました。
税その他「不動産取得税」の要点攻略
帰宅後はデスクに向かい、税・その他分野の中でも出題頻度が高い「不動産取得税」の暗記項目を整理しました。
課税する主体や税額の計算方法など、数字や例外規定が絡む部分を丁寧に確認していきます。
本日の主な学習内容
- 課税主体・課税客体 ⇒ 不動産(土地・家屋)を取得した者に対し、不動産所在の都道府県が課税する
- 税額の計算 ⇒ 税額 = 課税標準(固定資産税評価額) × 税率(標準税率4%、住宅や土地には軽減税率3%の特例あり)
- 徴収方法 ⇒ 普通徴収(都道府県から届く納税通知書によって納める)
- 免税点 ⇒ 土地:10万円未満、家屋(新築・増改築):23万円未満、家屋(売買等):12万円未満の場合は課税されない
特に免税点の金額(土地10万、新築23万、売買12万)はゴチャゴチャになりやすいため、テキストの表を活用してしっかりと頭に刻み込みました。
金額の数字は語呂合わせや表のイメージで覚えると迷わなくなるわ
暗記要素が多い科目だからこそ、整理して覚えることで得点源に変えられる実感が湧いてきました。
本日の学習成果まとめ
本日は朝からの猛暑に体力を奪われそうになりましたが、メリハリをつけた時間活用で無事に不動産取得税の攻略を終えることができました。
税金分野は苦手意識を持つ人も多いところですが、仕組みや数値を丁寧に分解していけば確実に理解が深まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 税その他(不動産取得税:課税主体・課税客体・税額計算・徴収方法・免税点) |
| 使用教材 | メインテキスト、あざらし先生の動画講義 |
| 体調管理 | 朝からの猛暑で体に負担はあったが、こまめな水分補給と室内管理で良好を維持 |
| メンタル | 紛らわしい数値や用語の整理がつき、苦手意識を克服できて晴れやかな気分 |
一日の中でオンとオフを切り替え、着実に知識のピースをはめていく作業は大きな喜びです。
勉強を終えた後、涼しい部屋で愛ねこたちと過ごす寛ぎのひとときが、明日への何よりの活力になっています。
連日の暑さに負けず、自分のペースを大切にしながら、明日も楽しみを持って一歩一歩学びを積み重ねていきます。