
2026年7月17日、金曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート195日目です。
今週も無事に金曜日を迎え、本業の仕事を終えてほっと一息ついているところです。
連日の猛暑で外に出るだけで体力が奪われますが、室内のエアコンで体調を整えつつ、日々の学習リズムをしっかりキープしています。
本日は昼休みの時間に吉野塾の教材を活用し、税・その他分野の中でも配点が高く複雑な「国税(譲渡所得・住宅ローン控除)」を攻略した一日の記録をお届けします。
金曜の朝と愛ねこたちの様子
出勤の身支度を整えて玄関へ向かうと、愛ねこたちがドアの前に集まっていました。
「今日もお出かけニャ?」「早く帰ってきてニャ」
撫でてあげると気持ちよさそうに喉を鳴らし、見送ってくれます。猫たちの愛くるしい姿に癒やされ、朝からたくさんの元気をもらいました。
マイカーでの通勤途中には、おなじみのあざらし先生の動画講義を流して耳からのインプットを継続。車内の静かな空間を活用して、本日学習する税金の基礎概念をあらかじめ頭にセットしておきます。
休憩時間の集中インプット
職場では集中して業務をこなし、スムーズに仕事を進行させることができました。
そしてお昼の休憩時間。このまとまった時間を使い、吉野塾の「出るとこ集中プログラム」のテキストを開き、吉野先生の解説動画を視聴しました。
吉野先生の講義は要点が非常にクリアで、複雑になりがちな税金の仕組みがどんどん整理されていきます。
短い時間でも集中して机に向かうことで、頭がすっきりとリフレッシュされ、午後の仕事にも良いメリハリが生まれました。
国税(不動産の譲渡所得・住宅ローン控除)の整理
帰宅後はデスクでテキストを広げ、昼に学んだ内容の復習とノート整理に取り組みました。
数字や期間の要件が細かい単元ですが、図や表を使って視覚的に整理していきます。
本日の主な学習内容
- 譲渡所得税の計算式 ⇒ 収入金額 -(取得費 + 譲渡費用)= 譲渡所得金額。ここから特別控除額を差し引いて税率を掛ける全体像を確認
- 短期譲渡所得と長期譲渡所得 ⇒ 譲渡した年の1月1日において所有期間が5年を超えるかで税率が変わる。5年超は長期、5年以下は短期
- 居住用財産の特例 ⇒ マイホーム売却時の「3,000万円特別控除」や「軽減税率の特例」などの適用関係を整理
特に所有期間の判定基準が「譲渡した年の1月1日時点」という点や、住宅ローン控除の適用要件など、引っかかりやすいポイントをしっかり確認できたのは大きな収穫です。
ポイントをしっかり押さえることで、複雑な税金の計算も確実に得点源へ変えていける手応えを感じました。
本日の学習成果まとめ
本日は休憩時間を有効に使い、吉野塾の教材を活用することで「譲渡所得・住宅ローン控除」という重要なテーマをスムーズに理解することができました。
工夫次第でスキマ時間は大きな効果を生み出し、日々の学習を強力に後押ししてくれることを実感しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 税その他(国税:不動産の譲渡所得・短期・長期譲渡所得・居住用財産の特例・住宅ローン控除) |
| 使用教材 | 吉野塾「出るとこ集中プログラム」テキスト・動画、あざらし先生の耳勉動画 |
| 体調管理 | 室内での空調管理とこまめな水分補給を徹底し、夏の暑さに負けず終日良好なコンディションを維持できた |
| メンタル | 吉野先生のわかりやすい解説のおかげで、苦手意識のあった譲渡所得の仕組みがすっきり理解でき達成感がある |
仕事と勉強の両立が忙しい毎日ですが、一つひとつ新しい知識が身についていく感覚は大きな喜びです。
夜、涼しい部屋で愛ねこたちと一緒に過ごす時間は何よりのリラックスタイム。猫たちののんびりした姿に癒やされながら、今日一日の頑張りを自分でしっかり褒めてあげたいと思います。
週末に向けて良い流れを保ちながら、明日も楽しみを持って一歩ずつ着実に歩みを進めていきます。