
2026年7月24日、金曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート202日目です。
本日は金曜日。平日の締めくくりで少し疲れも溜まってきましたが、朝から学習のモチベーションが爆上がりする嬉しい発見がありました。
偶然見つけたアガルート・後藤先生のスペシャル動画と、いつものあざらし先生の癒やし講義を巧みに使い分け、民法の重要テーマ「契約不適合責任」に立ち向かった一日の記録をお届けします。
朝のサプライズと後藤先生の「特濃」講義
朝の支度中、いつものようにあざらし先生のYouTube講義を流そうとしたところ、おすすめ欄にアガルート・後藤先生の「スペシャル動画」を発見しました。
さっそく少しだけ🤏聴き流してみたのですが……なんと!
<pre><code>これは…内容が濃すぎて、朝の片手間で聴くにはもったいない!</code></pre>
慌ただしい朝の時間帯にサラッと消化できるレベルではないと瞬時に悟り、夜の学習時間にじっくり向き合うことを決意して家を出発しました。
もちろん、マイカー通勤の車内ではいつものあざらし先生の動画に切り替えて、しっかりと耳勉です。先生の穏やかなトーンに癒やされつつ、今日の学習へのウォーミングアップを済ませました。
権利関係の最重要テーマ「契約不適合」を整理
帰宅後は、愛ねこたちに金曜日のご挨拶を済ませてから、すぐにテキストを開きました。本日のテーマは民法(権利関係)の中でも出題頻度が非常に高い契約不適合責任です。
ここは覚えるべき救済手段が多く、頭が混乱しやすいポイントでもあります。
- 契約不適合の基礎知識
- 種類 ⇒ 目的物の種類、品質、数量に関する不適合
- 権利に関する不適合 ⇒ 移転した権利が契約内容と異なる場合
- 買主の強力な救済手段
- 代金減額請求権 ⇒ 追完されない場合に代金を安くしてもらう権利
- 損害賠償請求権 ⇒ 売主に帰責事由がある場合に請求可能な権利
<pre><code>買主をどう守るかという視点で考えると、制度の意図が見えてくるわね</code></pre>
単語をただ丸暗記するのではなく、実際の不動産取引でトラブルが起きた場面をイメージしながら、一つひとつの権利が発動する条件を丁寧に整理していきました。
本日の学習成果まとめ
一週間の疲れが出やすい金曜日でしたが、朝に見つけたスペシャル動画という「夜のお楽しみ」があったおかげで、帰宅後も高い集中力を維持することができました。
苦手意識のあった契約不適合責任も、買主の立場に立って実務的に考えることで少しずつ理解の糸口が掴めてきています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 権利関係(契約不適合の種類・権利・買主の救済手段など) |
| 使用教材 | 基本テキスト、あざらし先生動画、アガルート後藤先生スペシャル動画 |
| 体調管理 | 週末の疲れはあったものの、朝の嬉しい発見でアドレナリンが出て乗り切れた。 |
| メンタル | 難解な民法も、複数の講師の動画を使い分けることで新鮮な気持ちで向き合えた。 |
そして本日の学習の最後は、朝から気になっていた後藤先生のスペシャル動画をじっくりと視聴しました。
期待を裏切らない本当に素晴らしい内容だったんですが、その詳細なレビューは長くなりそうなので、また後日のブログでたっぷり語らせていただきます!
明日は待ちに待った土曜日。この勢いのまま週末のまとまった時間をフル活用して、さらなるレベルアップを図ります。