
2026年7月27日、月曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート205日目です。
本日は月曜日。楽しかった日曜日は本当にあっという間に終わってしまいますね(泣)。
夏休みを満喫している近所の小学生たちの元気な声に負けないよう、気合いを入れ直して昨日の模試の復習と権利関係の学習を進めた一日の記録をお届けします。
あっという間の日曜日と小学生のエネルギー
朝、マイカー通勤のために家を出ると、早くも遊びに出かける小学生たちの楽しそうな声が聞こえてきました。
あんなに朝から全力で動けるなんて、本当にすごい体力だわ…
日曜日があまりに早く過ぎ去り、少しだけ月曜日特有の気だるさを感じていた私ですが、子供たちのキラキラしたエネルギーのおかげで「よし、私も負けていられない!」とスイッチが入りました。
「お仕事いってらっしゃいニャ!」
愛ねこたちの見送りを背に受けながら、車内ではあざらし先生の動画でしっかり耳勉のウォーミングアップをこなして職場へ向かいました。
昨日の予想模試の振り返りと弱点分析
帰宅後は、昨日ゆーき先生の動画とともに取り組んだ「TAC 宅建士の直前予想模試」の振り返りからスタートしました。
模試は「受けて終わり」ではなく、どこでどう間違えたのかを分析する作業こそが真の勉強になります。
- 振り返りのチェックポイント
- 理解不足だったのか? ⇒ 基礎知識が抜けている部分の洗い出し
- 引っかけに引っかかったのか? ⇒ 問題文の読み落としや勘違いの分析
- 時間が足りなかったのか? ⇒ 解くスピードと時間配分の確認
やっぱり、うろ覚えの知識だと本番形式では通用しないのよね
時間をかけてじっくりと解説を読み込み、間違えた箇所は基本テキストに戻って知識の穴を丁寧に埋めていきました。
権利関係「弁済」のルールを徹底整理
模試の振り返りに続いて、権利関係の「弁済」と、昨日も触れた「配偶者居住権」の復習に取り組みました。
特に「弁済」は、誰が誰に対して行うかによってルールが変わるため、図を書きながら頭の中を整理していく必要があります。
弁済の重要項目チェック
- 弁済できる者・受ける者 ⇒ 利害関係を持たない第三者の弁済ルールや、受領権限のない者への弁済の有効性
- 代位弁済の仕組み
- 弁済による代位 ⇒ 代位の要件と効果の確認
- 供託による代位 ⇒ 供託が認められるケースの整理
文字だけを追っていると眠くなりそうな単元ですが、「自分が借金を肩代わりする立場だったら?」と実生活のリアルな場面に置き換えて考えることで、法律の意図がスッと腑に落ちてきました。
本日の学習成果まとめ
週の始まりである月曜日から、重たい「模試の振り返り」と「権利関係の複雑なルール」から逃げずに向き合えたことは、大きな自信に繋がりました。
夏休みの小学生たちから分けてもらった元気のおかげかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 予想模試の振り返り、権利関係(弁済・配偶者居住権) |
| 使用教材 | TAC予想模試、基本テキスト |
| 体調管理 | 月曜日の朝特有の気だるさはあったものの、小学生の元気な声と冷たいアイスコーヒーでシャキッと切り替えられた |
| メンタル | 模試の復習を通して自分の現在地が明確になり、焦りよりも「やるべきこと」への集中力が高まった |
学習のフェーズが直前期に向けて少しずつ実戦的になっていく中、日々のインプットとアウトプットのバランスを崩さないことが大切だと実感しています。
明日からも、暑さに負けず、そして小学生のバイタリティにも負けないように(笑)、コツコツと学習を積み重ねていきます!