
2026年6月26日、金曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート174日目です。
早いもので、来週の水曜日はもう7月に突入します。
ニュースによると、今年はスーパーエルニーニョ現象などの影響で、単なる猛暑を超えた「酷暑」になる可能性が高いそうです。
本格的な暑さが到来して体力を奪われる前に、少しでも涼しい朝の時間を有効活用して、集中した状態で本日の学習をスタートさせました。
迫る7月と愛ねこたちの夏支度
朝、リビングの窓を開けると、まだ6月だというのにすでにじわっとした熱気を感じました。
我が家の3匹の愛ねこたちも暑さを察知したのか、フローリングの冷たい場所や風通しの良い廊下を器用に見つけては「ここは涼しいにゃ〜」「夏が来るのかにゃ?」とゴロゴロ寝転がっています。
その愛らしい姿に癒やされつつ、わたしも本格的な夏に向けて学習のペース配分を考えなければと気が引き締まりました。
梅雨明け前からのこの暑さ、体調管理が一番の課題になりそうです
夏の暑さでバテる前に、1日のうちで最も頭が冴える時間帯を学習に充てる工夫が必要ね。
日中や夕方の疲労が溜まりやすい時間帯を避け、本日は涼しい午前中のうちにしっかりとテキストを開きました。
民法(権利関係)の「賃貸借」を攻略
本日は民法(権利関係)の分野から、「賃貸借」の学習に取り組みました。
不動産の実務でも日常的によく触れるテーマですが、貸す側と借りる側、それぞれの義務を正確に区別して暗記しておく必要があります。
賃貸人(貸す側)の義務
- 目的物を使用収益させる義務
- 修繕義務(生活に必要な修繕を行うこと)
- 費用償還義務(必要費や有益費などを支払うこと)
賃借人(借りる側)の義務
- 賃料支払義務
- 善管注意義務(借りたものを大切に扱うこと)
- 原状回復義務(退去時に元の状態に戻すこと)
あざらし先生の動画講義を流しながら、それぞれの立場になったつもりで「誰が、何をしなければならないのか」を実務目線で整理しました。
本日の学習成果まとめ
本日は、来たる「酷暑」を見据えて、暑くなる前の涼しい時間帯に集中して学習を進めることができました。
民法の賃貸借ルールは覚えることが多いですが、身近なアパートやマンションの賃貸契約をイメージすることで、スムーズに頭に入ってきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 宅建試験対策(民法・権利関係:賃貸借の義務) |
| 使用教材 | メインテキスト、あざらし先生の動画 |
| 体調管理 | 暑くなる前に行動できたため、頭もスッキリして疲労感なし |
| メンタル | 迫りくる夏の暑さを良いプレッシャーに変え、集中力が高まっている |
これからの季節は、暑さによる体力の消耗が学習の最大の敵になります。無理をして夜更かしするのではなく、涼しい時間を賢く使いこなすタイムマネジメントを意識していきます。
厳しい夏を健康第一で乗り切り、秋の試験本番に向けて着実に合格へのステップを刻んでいきます!