
2026年4月25日。 土曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート112日目です。
本日は昨日に引き続き、本業のお休みをいただきました。ずっと前からお世話になっている方から、メンタルヘルス・マネジメント検定のW合格祝いをしていただくという、本当にありがたい時間を過ごしました。
美味しいご飯をたくさんいただき、お腹も心も満たされて今日もニヤニヤが止まらない中、タダで物を借りる「使用貸借」の勉強に励んだ記録です。
感謝の合格祝い!お腹も心も満たされた土曜日
お休み2日目の今日も、私にとっては特別な時間になりました。
応援してくれる人の存在
ずっと前からお世話になっている方から「合格おめでとう」と声をかけていただき、素敵な食事の席を設けてもらったんです。
自分の努力を誰かが覚えていてくれて、一緒になって喜んでくれるのは本当に幸せなことだと思います。
運ばれてくるご馳走を堪能しながら、終始顔の筋肉が緩みっぱなしでした。
昨日も今日もご馳走になって、私の胃袋も自己肯定感も限界突破しそうだわ。
昨日「明日からはシャキッとする」と宣言したばかりですが、これだけ嬉しいことが続くと仕方がありません。今日までは思いきり喜びを噛み締めます。
周囲の温かい祝福をエネルギーに変えて次の大きな目標へ突き進む
学習ノート!無償の契約「使用貸借」の基本
美味しいご飯でたっぷりチャージした後は、気持ちを切り替えてテキストを開きました。本日のテーマは、対価を支払わずに物を借りる使用貸借です。
お金を払って借りる「賃貸借」に比べると、タダで借りている分だけ、借りている側の立場が法律上かなり弱いのが特徴です。
- 使用貸借の終了 ⇒ 期間満了や借主の死亡などにより当然に終了する
- 使用貸借の解除 ⇒ 期間や目的を定めない時は貸主がいつでも解除できる
- 賃貸借との違い ⇒ タダで借りるため借主の権利が法律上とても弱い
- 損害賠償の請求権 ⇒ 目的物を返還した時から1年以内という期間制限がある
- 費用の償還請求権 ⇒ 通常必要となる管理費などは借主の負担となる
あざらし先生の動画講義を眺めながら、「友達にタダで物を貸すようなものか」と日常の風景に置き換えてみると、終了や解除のルールの厳しさもすんなり納得できました。
タダで借りている以上、文句を言える立場じゃないってことね。
細かい数字のひっかけとして「損害賠償の1年以内」という期間制限は本試験で狙われそうなので、しっかりマークしておきます。
本日の学習成果まとめ
2日続けてお祝いの席に参加でき、これ以上ないほどのエネルギー補給ができた週末となりました。
今日まではこの幸せな余韻に浸り、明日からの原動力にしていきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 宅建試験対策(権利関係 使用貸借) |
| 使用教材 | テキスト、あざらし先生の動画講義 |
| 体調管理 | 美味しいご飯でお腹がいっぱいになり体調も非常に良好 |
| メンタル | 連日の合格祝いでモチベーションが最高潮に達している |
明日は、毎週恒例の完全オフである日曜日です。ここでいよいよ完全に気持ちを切り替え、優しい悪魔さんの特訓にも耐えられるよう、宅建の本試験に向けた準備を整える予定です。
今回いただいた温かい応援を裏切らないためにも、秋に最高の「結果」を報告できるよう、一歩一歩着実に実力を積み重ねていきます。