宅建試験対策184日目!吉野先生ライブと権利関係の攻略

宅建試験対策184日目!吉野先生ライブと権利関係の攻略
この記事はだいたい 5 分前後で読めます。

2026年7月6日、月曜日。

宅建試験対策の勉強、本格スタート184日目です。

また新しい一週間が始まりました。月曜日はどうしてもバタバタしがちですが、本日は夜に大きな楽しみが待っているので、朝からいつもより少しだけ足取りが軽く感じます。

本日は月曜夜の楽しみである吉野先生のライブ配信(仕事がらアーカイブ視聴にはなりますが…)をモチベーションに、権利関係の重要単元をじっくりと攻略した一日の記録をお届けします。

月曜日の朝と愛ねこたちのお見送り

出勤前、身支度を整えてリビングに向かうと、愛ねこたちがキャットタワーの上から私を見下ろしていました。

「今日からまたお仕事にゃ?」「お留守番任せるにゃ」

休日のたっぷり甘えモードから一転、平日はどこかキリッとした顔でお見送りをしてくれるのがたまらなく愛おしいです。

今週もお仕事頑張ってくるね。お留守番よろしく!

月曜の朝からこの子たちの顔を見ると、よしやるぞって気合が入る

しっかりと癒やしをチャージしたあと、マイカーに乗り込みました。通勤中の車内では、いつものようにあざらし先生の動画講義を流して「耳勉」で頭のウォーミングアップです。

待ちに待った月曜夜のルーティン

無事に本日の業務を終えて帰宅しました。月曜日の夜といえば、吉野先生のYouTubeライブです!

仕事の都合上、リアルタイムでの参加は難しいため毎回アーカイブ視聴になってしまうんですが、それでも一週間の学習リズムを作るための大切なルーティンになっています。

吉野先生の熱い講義で気合注入

  • 画面越しに伝わってくる圧倒的な熱量とわかりやすい解説
  • 同じ目標に向かって頑張っている他の受験生たちの存在(チャット欄)

一人で黙々とテキストに向かっていると孤独を感じることもありますが、こうして先生の熱い言葉を聞くと「よし、私も頑張ろう!」と自然にエンジンがかかります。

権利関係:善管注意義務と登記の攻略

モチベーションが最高潮に達したところで、本日は「権利関係」の学習を進めました。

善管注意義務(善良な管理者の注意義務)

他人の物を預かったり管理したりする際に求められる、一般的な注意義務のことです。
自分の物を扱うとき(自己の財産に対するのと同一の注意義務)よりも、さらに一段高いレベルの注意が求められます。

管理職として職場で様々な責任を負っている立場からすると、「たしかに他人の資産や業務を預かるなら、自分のこと以上に気を引き締めないといけないよね。」と、実務の感覚とリンクさせてすんなり腹に落ちました。

権利に関する登記

不動産登記法における「権利に関する登記」も合わせて確認しました。

  • 所有権保存登記や移転登記のルール
  • 登記の申請義務の有無(表示に関する登記との違い)

専門用語が多くて最初は取っ付きにくい分野ですが、丸暗記に頼らず「なぜこの登記が必要なのか」という目的を意識しながら、テキストの図解をじっくりと読み込みました。

本日の学習成果まとめ

本日は月曜日で仕事の疲れもありましたが、吉野先生のライブ配信(アーカイブ)のおかげで、最後まで高い集中力を維持したまま学習を終えることができました。

権利関係は理解に時間がかかる科目ですが、実生活や仕事の経験と結びつけることで、少しずつパズルが組み合わさっていくような面白さを感じています。

項目内容
学習科目権利関係(善管注意義務・権利に関する登記)
使用教材メインテキスト・吉野塾YouTubeライブ・あざらし先生の耳勉
体調管理週の初めで少し疲れはあるが、美味しい夕食を食べて気力は十分
メンタル吉野先生の動画から熱いパワーをもらい、学習意欲は非常に高い状態

明日も仕事と学習のバランスを上手く取りながら、スキマ時間も無駄にせずコツコツと進めていきたいと思います。

行政書士試験とのW受験という高い目標に向けて、どんなに忙しい日でも歩みを止めず、ふにゃねこらしいペースで明日も着実に前進していきます。

Wrote this article この記事を書いた人

funyaneco

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