
2026年7月5日、日曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート183日目です。
待ちに待った日曜日 平日の疲れをリセットしつつ、まとまった勉強時間を確保できる貴重な休日です。
「休日だから少しのんびりしたい…」という誘惑も頭をよぎりますが、ここでダラダラ過ごしてしまうと後で後悔するのは自分自身。休憩はほどほどにして、本日も気合を入れて机に向かいました。
本日は休日だからこそ集中して挑みたい、宅建業法の超重要かつ最難関テーマ「35条・37条」と「住宅瑕疵担保履行法」をじっくり攻略した一日の記録をお届けします。
休日朝の静寂と愛ねこたちの甘え攻撃
日曜日の朝は、平日と違って目覚まし時計に頼らずともすっきりと目が覚めます。
休日の静かな朝の時間を有効活用しようとテキストを開いたのですが、そこに立ちはだかったのが愛ねこたちでした。
「今日はお仕事お休みにゃ?」「遊んでくれるのにゃ?」
膝の上に順番に乗ってきたり、テキストの上にドカンと寝そべったりと、猛烈な甘え攻撃が始まります。
ちょっとだけ待ってね、後でたくさん遊ぶからね!
愛ねこたちの誘惑は、土曜日の睡魔よりも強力な敵かもしれません…
撫で回して猫たちの満足度を満たしたあと、なんとかデスクに着席。あざらし先生の動画講義を流しながら、本日の学習スタートです。
宅建業法の最難関!35条と37条の比較攻略
本日のメインディッシュは、宅建業法の中でも受験生が最も苦戦する「35条(重要事項説明書)」と「37条(契約書面)」の講義と復習です。
ここは試験でも毎年複数問が出題される超重要単元。だからこそ、丸暗記ではなく「なぜこの記載が必要なのか」という意図を理解しながら進める必要があります。
35条(重要事項説明)と37条(契約書面)の違い
- 35条書面:契約が成立する「前」に、買主や借主が損をしないよう説明するもの
- 37条書面:契約が成立した「後」に、互いの約束事を明確にするために交付するもの
「説明が必要か不要か」「単に交付だけでよいのか」「誰が記名するのか」など、ひっかけパターンが非常に多いため、表を作成して頭の中を徹底的に整理しました。
あざらし先生のわかりやすい解説のおかげで、こんがらがりがちだった知識の交通整理がスーッと進んでいきます。
住宅瑕疵担保履行法のポイント整理
続いて取り組んだのは「住宅瑕疵担保履行法」です。
ここは覚えるべき数値や要件が比較的明確な分野なので、確実に得点源にしたいところです。
押さえるべき重要ポイント
- 新築住宅の「買主」を保護するための制度であること
- 保証金の供託や保険への加入など、資力確保措置の義務付け
- 基準日(年1回)や届出の時期などの数字関係の正確な暗記
35条・37条の重厚な内容の後に取り組んだため、少し頭がウニになりそうでしたが、集中力を切らさずに最後まで解き進めることができました。
本日の学習成果まとめ
休日の誘惑や猫たちの甘え攻撃にも負けず、本日の目標であった宅建業法の最難関エリアを無事に進めることができました。
休日にまとまった時間を取ってじっくり苦手分野と向き合えたことは、今後の学習に向けて大きな自信になりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 宅建業法(35条重要事項説明書・37条書面等・住宅瑕疵担保履行法) |
| 使用教材 | メインテキストとあざらし先生の耳勉動画 |
| 体調管理 | 休日でしっかり睡眠が取れたため頭もすっきりしており体調良好 |
| メンタル | 難解な35条・37条の整理ができて達成感がありモチベーション高め |
明日からまた新しい1週間が始まりますが、メリハリをつけて仕事も勉強も全力で取り組んでいきたいと思います。
今年度のW受験合格という目標に向かって、ふにゃねこらしいペースを崩さず、明日からの毎日も一歩ずつ前進していきます。