
2026年6月24日、水曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート172日目です。
本日は本業への出勤日でしたが、なんと職場に「抜き打ち監査」が入るという、非常にバタバタとした1日になってしまいました。
管理職として対応に追われ、書類の確認や質問への受け答えで精神的にもドッと疲労が溜まりました。
それでも「ここで休んだらこれまでの苦労が水の泡になる」と自分に言い聞かせ、意地でも机に向かって本日のノルマをやり遂げた1日です。
嵐のような本業と愛ねこたちの癒やし
監査対応を終えてマイカーに乗り込んだ時は、もうヘトヘトでため息しか出ませんでした。
しかし、重い足取りで玄関のドアを開けると、3匹の愛ねこたちが「お母さん、今日はお疲れの顔だにゃ」と言わんばかりにスリスリと寄ってきてくれました。
どんなに外で気を張っていても、この子たちの前では力が抜けます
みんな、ただいま!今日はいろいろあったけど、明日には忘れることにするね!
夕食をとり、少しだけソファでねこたちとゴロゴロしながら気持ちを切り替えることで、なんとか宅建のテキストを開く気力を取り戻しました。
法令上の制限「固定資産税」の基礎
本日は「法令上の制限・税」の分野から、「固定資産税」の学習に取り組みました。身近な税金ではありますが、試験対策となると正確な知識が求められます。
今回は情報を整理するため、項目ごとに区切ってポイントを確認しました。
課税主体と課税客体
- 課税主体(税金をかける側)は、原則として「市町村」である
- 課税客体(税金がかけられる対象)は、土地・家屋・償却資産である
納税義務者の原則と例外
- 原則として、毎年「1月1日現在」の登記簿上の所有者が納税義務を負う
- 例外として、質権が設定されている土地などは質権者が納税義務者となるケースがある
あざらし先生の動画講義を視聴しながら、「自分が不動産を持っていたら、いつ誰に払うのか」を実務目線で繰り返し確認し、暗記を進めました。疲れている時こそ、こういった具体的なイメージを持つことが記憶の定着に繋がります。
本日の学習成果まとめ
本日は本業での予期せぬ監査対応により、心身ともに大きく削られた1日でした。しかし、言い訳をしてテキストを閉じることなく、短時間でもしっかりと「固定資産税」の要点を押さえられたことは、わたしにとって大きな自信となりました。
疲労困憊の中でも学習を継続できたのは、日々の習慣化と、手厚く指導してくださる周囲の方々への感謝がモチベーションとして機能しているからだと思います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 宅建試験対策(法令上の制限・税:固定資産税の基礎) |
| 使用教材 | メインテキスト、あざらし先生の動画 |
| 体調管理 | 監査対応で精神的な疲労がピークだったが、ねこたちとの時間で上手くリセットできた |
| メンタル | 疲れを理由にサボらなかった自分を褒めたい。困難な日を乗り越え、強い達成感がある |
仕事と勉強の両立は決して楽ではありませんが、今日のようなタフな日を乗り切った経験が、本番のプレッシャーに負けない強い精神力を育ててくれるはずです。
明日もどんな想定外の出来事が起きるか分かりませんが、柔軟に受け流しつつ、合格への歩みだけは絶対に止めません!