
2026年4月17日。 金曜日。
宅建試験対策の勉強、本格スタート104日目です。
昨日のトラブルによる気分の落ち込みを払拭すべく、本日は本業はお休みをいただき、優しい悪魔さんの事務所へ。 愛情たっぷりのスパルタ授業で、最難関の抵当権をスッキリ攻略してきた一日の記録です。
本業オフ!優しい悪魔さんの特訓で完全復活
昨日は本業で理不尽なトラブルがあり、メンタルがボロボロの状態でした。 しかし、本日は本業はお休みという絶好のタイミングです。
笑顔のプレッシャーで気合注入
気持ちを切り替えるため、朝から松本弁護士の事務所へ向かいました。 先生の優しい笑顔と、それに相反する愛情たっぷりのスパルタ授業を浴びることで、昨日の嫌な記憶も綺麗に上書きされました。
昨日の最悪な気分をスパルタ特訓で一気にリセット
先生の鋭い質問のおかげで、落ち込んでる暇なんて全くなかったわ!
一人でテキストに向かっていたら引きずっていたかもしれない感情も、先生の指導のおかげで完全に断ち切ることができました。
学習ノート!抵当権の難所をスッキリ整理
本日の学習テーマは、昨日に引き続き、宅建試験の中でも特に難易度が高いと言われている抵当権その2です。
ややこしい用語も解説でクリア
テキストを開くと、第三取得者の保護など、漢字ばかりのイカつい専門用語が容赦なく襲いかかってきます。 しかし、先生の噛み砕いた解説のおかげで、複雑な仕組みもスッキリと理解できました。
抵当権付き不動産を買った人の保護ルール
- 代価弁済 ⇒ 買った人が代わりに借金を返して抵当権を消してもらう制度
- 抵当権消滅請求 ⇒ 買った人からいくら払うから抵当権を消してと提案する制度
- 抵当不動産の賃貸借 ⇒ 抵当権がついた物件を借りた人の保護に関するルール
難解な専門用語も噛み砕いた解説でスッキリ理解
用語はイカついけど、中身の理屈は意外とシンプルなのね。
最難関!法定地上権と一括競売
そして、本日の授業のクライマックスは、多くの受験生が涙を呑む法定地上権と一括競売の二大テーマでした。
図解パズルで仕組みを解き明かす
この2つはただ暗記するだけでは全く太刀打ちできません。 土地と建物の持ち主がどう変わったのか、先生の丁寧な説明に沿って図を書きながら、パズルを解くように条件を整理していきました。
土地と建物の関係性
- 法定地上権 ⇒ 土地と建物の持ち主が変わった時に建物を守る特別な権利
- 一括競売 ⇒ 更地に抵当権を設定した後に建物が建った場合の競売ルール
難問続出の抵当権は図解と基本ルールの徹底で乗り切れ
法定地上権、図を書いてパズルみたいに解くのちょっと面白いかも!
本日の学習成果まとめ
本日は本業を休み、松本先生の特訓を受けることで、最難関である抵当権の複雑な仕組みをスッキリと理解することができました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習科目 | 宅建試験対策(権利関係 抵当権その2) |
| 使用教材 | 松本先生の指導、テキスト |
| 体調管理 | 本業オフで睡眠もばっちり確保し絶好調 |
| メンタル | 昨日の落ち込みから完全復活しモチベーション最高潮 |
抵当権はまだまだ奥が深いですが、今日の「スッキリ分かった!」という感覚を大切にしたいです。
明日は土曜日。 この良い流れを止めることなく、さらに基本知識の定着に向けて過去問のペンキ塗りを進めていきます!